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誰だって嫌だろ…害虫退治を拒否する夫に飛ぶ辛辣な声

コミュニケーション

2019.09.12

どこにでも存在する「虫」。小さい頃「虫捕り」をして遊んだ男性は多いかもしれませんが、中には苦手で「触ることもできない…」といった人も。ネット上では、“虫の対処”に苦労する夫の声が続出していました。

 

妻は虫嫌いな夫にがっかり!?


妻子持ちのAさんは、昔から虫が大の苦手。触ることはもちろん、見るだけでも気持ちが悪くて逃げ出したくなるそうです。そんなAさんの家では、度々虫が発生。「虫を見つけたら、すぐに妻や子どもを呼んで対処してもらいます。ただ小さい虫に怯える僕に対して、妻はいつも『情けない』と呆れ顔…。嫌いな虫を上手く対処するための方法はないでしょうか?」と周囲に投げかけています。

 

Aさんの悩みに共感する男性からは、「どんな虫でも気持ち悪いし、飛ぶ虫とかはもはや怖い。見つけた時は反射的に避難してしまう」「子どもの頃は平気だったのに、いつの間にか無理になってたな」「妻には『男のくせに…』とよく言われるけど、苦手なものは苦手。退治できる人に任せてます」といった声が続出。中には「昔寝ていた時に虫が顔に落ちてきて、そこから全ての虫がNGになった」など、過去の思い出からトラウマになる人も見られました。どんなにサイズが小さくても、虫が苦手な男性は多いようです。

 

一方夫の代わりにいつも虫退治をする妻たちは、「ダサいの一言に尽きる。頼りない夫と感じてしまうよね」「私だってイヤだけど、誰かやらなきゃいけないんだから。夫には我慢してでも対処してほしい」「虫が出る度にギャーギャーうるさいし、イラつく」など夫に対して辛辣な声をぶつけていました。

 

我慢して処理する男性も!


家の中で虫が発生した場合、苦手な人はどのように対応すればいいのでしょうか? アドバイスとして、「触りたくないなら“スプレー”とか道具を使って退治した方がいいよ」「退治した後はゴム手袋やガムテープ、掃除機などで処理するのがおすすめ」といった声が。さらに「虫を家の中に入れないために、侵入経路をふさぐべき。窓や玄関を開けっ放しにしたり、小さな隙間を作らないよう気をつけて」と、出現を未然に防ぐ対策もあがっています。

 

家族に対処できる人がいればいいのですが、「全員が無理」といった家庭も。「ウチの家族は全員虫が苦手。だから一家の大黒柱として、我慢してでも処理します」「妻も子どもも虫を怖がって何もできない。その時は虫から距離を置いて、どこか行くまで放っておく」「虫が出たら家族全員で大騒ぎ。ルールとしてじゃんけんで負けた人が対処してる」など、対応は家によって様々です。

 

また頑張って虫を処理する際、悲惨な結果を招いたという人が。「殺したくなかったので外に逃がそうと窓を開けたら、大量の虫が侵入してきました」「嫌いな虫を我慢しながら退治したのに、妻からは『床が汚れた』と叱られ掃除をするハメに…」「素早く動く虫に悪戦苦闘。すると突然こっちに飛んできて、驚いた拍子に腰を痛めたことがある」というエピソードが上がっていました。

 

半数以上が虫除け対策を実施!


家で虫が出ないようにするため、どんな対策をとる人が多いのでしょうか? マイボイスコム株式会社は、以前「虫除け・殺虫剤に関するアンケート調査」を実施。10893名の男女を対象に、「住まいの虫除け対策の実施度合い」について質問をしていました。

 

そもそも対策を行っているか聞いたところ、「ある程度対策をしている」人が38.1%。次いで「対策をしている」人が19.3%にのぼり、半数以上が虫除け対策をしていることがわかっています。

 

家庭で使用する虫除け対策・殺虫剤についてもリサーチすると、「虫に直接スプレーするタイプの殺虫剤」が52.7%でダントツの1位に。「誘引殺虫剤、毒餌剤(餌を食べさせて殺虫する)」、「蚊取り線香」、「液体蚊取り器」なども各2割ほどで、上位にあがっていました。

 

虫が苦手な場合でも、家族に落胆されないよう上手く対処していきたいですね。

 

文/古山翔

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