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生活リズムがすれ違っても安心!夫婦円満でいる秘訣とは

コミュニケーション

2019.08.16

2019.09.12

共働き夫婦の中には、「お互いの仕事の都合で、生活がすれ違いがち」という方も多いのではないでしょうか。特に子どもがいる場合には、子どものペースで生活することになります。

こんなとき、心配なのが夫婦間のすれ違いですが、いつまでも夫婦円満でいるためには、どんな点に注意すれば良いのでしょうか。生活リズムがすれ違いがちな夫婦が、覚えておきたい生活のコツと考え方を紹介します。

 

コミュニケーションを諦めない


夫婦の生活リズムがすれ違うと、トラブルが発生するリスクが高まります。なぜなら、日頃コミュニケーションをとる時間が少なくなるので、お互いの気持ちや考えを知る機会が減り、気持ちまでもがすれ違ってしまうというわけですね。

 

また、生活リズムがすれ違っていると、夫婦のコミュニケーションが少なくなることに対しても、「仕方がない」と捉えがちです。しかし、この「仕方がない」という考え方が、夫婦間に危機をもたらしてしまう可能性もあるということを、頭に入れておきましょう。

 

トラブル回避のためには、例え生活リズムがすれ違っていても、コミュニケーション不足を諦めず、夫婦の工夫で乗りきる!という意識が必要です。

生活がすれ違っていても、コミュニケーションをとるための方法はたくさんあります。

 

  • スマートフォンを利用する
  • 1日のうち、1食だけでも一緒に食べる
  • ホワイトボードやメモで、お互いへの気持ちを伝える

 

LINEなどのアプリを使えば、スマホで気軽にコミュニケーションが可能です。例え相手が仕事中であっても、「先に寝るね、おやすみ」など、何げない挨拶が夫婦の関係性を繋いでくれるかもしれません。また、気になっていることや今週末の予定などもシェアしておけば、顔を合わせたときも会話が弾みそうですね。

 

また可能であれば、ほんの少しだけでも、実際に顔を合わせて同じ時間を過ごしたいところ。食事のタイミングは絶好のチャンスですから、1食だけでも一緒に食べることはできないか、検討してみてください。

 

自宅の冷蔵庫などにホワイトボードを取り付けて手書きのメッセージを互いに残すというアナログなアイデアも、疲れて帰ってきた時などに見ると、意外と嬉しいものです。

 

お互いに理解すること


夫婦の生活がすれ違っているときには、「お互いに相手がどこで何をしているのか、よくわからない」と不安になりますよね。ここから湧き出てくるのが、浮気や不倫といった異性がらみのトラブルです。

 

こうしたトラブルが実際に起こるケースもありますが、それ以上に多いのが、「相手のことを信じられず、浮気トラブルを勝手に疑ってしまう」というケースです。疑われた側が、ただ必死に仕事をしていただけであれば、「疑われた!」という事実に深く傷ついてしまうでしょう。

 

トラブルを防ぐには、夫婦が互いの現状をまったく把握できない状況を避け、相手が不安に苛まれないような配慮が必要です。仕事で連絡がつかない状況であれば、それを事前に理解してもらうなどし、信頼・尊重し合える土壌があれば、夫婦の危機は未然に防げるはずです。

 

ただし、「相手のことを理解しなければ!」という思いから、一方だけが無理をして合わせるのはおすすめできません。大切なのはあくまでも相互理解であり、お互いの歩み寄りです。どちらか一方だけに理解を求めるのはなく、お互いのバランスを意識してみてください。

 

記念日は大切に


普段の生活がすれ違っていると、「夫婦」というよりも「同居人」といった雰囲気が強くなってしまうことがあります。恋人同士の頃のような甘さが全くなくなってしまえば、寂しさややるせなさを感じてしまうようなケースもあるでしょう。

 

子どもがいても、そして生活リズムがすれ違っていても、夫婦間のときめきを忘れないためには、記念日を大切にしてみませんか。普段は忙しくても、二人にとって大切な日は、スケジュールに都合をつけて一緒に過ごせるよう、調整してみてください。

 

祖父母に子どもを預けて、二人きりでデートを楽しむのもいいでしょうし、家族みんなで記念日を祝い、昔の思い出を子どもに聞かせることでも、コミュニケーション不足を補うきっかけになるかもしれません。

 

記念日は、そう頻繁に訪れるものではありません。だからこそ、夫婦の負担もそれほど大きくはならないでしょう。二人の記念日に特別感を持たせることで、生活はすれ違っていても、夫婦の絆はより一層深めていけるのかもしれませんね。

 

■まとめ


夫婦の生活リズムが違っていると、気持ちまでもがすれ違ってしまうケースも少なくありません。特に子どもがいる家庭においては、仕事のことや子どものこと……毎日が忙しすぎて、夫婦関係に気を配っている場合ではない!なんてこともあるのではないでしょうか。

 

とはいえ、すれ違いをそのまま放置すれば、いずれ取り返しのつかない問題を引き起こしてしまうかもしれません。できるだけ早い段階から、すれ違いがちな生活の中でも、夫婦の心を通わせるコツを実践していくのがオススメです。

 

今回紹介した3つのポイントは、それほど負担なく実践できるものばかりです。「生活はすれ違っていても、確かな絆を実感したい!」という場合には、夫婦話し合いの上で、これらの習慣の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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