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旦那が私の貯金額を知ってから「小遣いアップ」を要求されて辛い!!

コミュニケーション

2019.09.16

何でも話し合える夫婦に憧れる人は多いですよね。しかし中には、「言わなきゃよかった」と後悔する一言もあるようです。そこで今回は、「夫に言わなければよかったこと」に注目してみましょう。

 

指摘したら不機嫌に… 夫に“家事の指摘”はNG!?


ネット上で多く見られた「夫に言わなければよかったこと」は、“家事に対する口出し”。とある女性は、洗濯物を干してくれた夫に「シワにならないようにもっと伸ばして干して」と声をかけたそうです。しかし夫は指摘されてから洗濯をやらなくなり、妻は「やる気を失うなら言わなきゃよかった」と後悔していました。

 

“家事の指摘”を悔やんでいる人は多いようで、他にも「食器洗いをしてくれたのに『汚れが落ちてないよ』と伝えたら、凄い不機嫌になった…。それからは何かあっても黙ってます」「夫の家事全般が雑だったので、思い切って指摘。『じゃあ君が全部やればいいじゃん』と逆ギレされた…」などの声もチラホラ。

 

次に目立ったケースは、仕事に関する発言。例えば「冗談で『友人の旦那はあなたの倍くらい稼いでるらしいよ』って話したら、『俺だって頑張ってんだよ!』と怒鳴られた」「仕事の悩みを夫に相談した時、ひたすら指摘されて私は泣きそうに…。もう相談はしてません」といったコメントも寄せられています。

 

「貯金額」「親&親戚」に関する発言で後悔する妻たち


夫との会話で、「貯金額」を伝えてしまったことに後悔する人も。具体的なケースとして、「努力して貯めた金額を教えたせいで、『貯金から切り崩せば大丈夫でしょ』と頻繁に言われる」「私の貯金額を知った瞬間からお小遣いアップを要求されて辛い」などの声が上がっていました。

 

 

他には、“夫の家族や親戚に対する発言”をあげる人も登場。「義母が苦手なことを夫に言ったら、そのまま義母に報告。義母との関係が悪化してしまった…」「夫とケンカした時にヒートアップして、『あなたのお父さんそっくりね』と言ってしまった。相当傷ついたみたいで後悔しかない」と具体的なコメントも寄せられています。

 

些細なことでは、「過去の恋愛話をしたら想像以上に嫉妬された」「虫に抵抗がないことを言ってから“害虫駆除担当”は私に。寝てても起こされるからちょっと面倒かな」といったケースも見られました。

 

夫婦仲が悪くなるNGワード続出!


「言わなければよかったこと」以外にも、夫婦仲が崩れるかもしれない“言ってはいけない言葉”があるようです。以前実施された「夫婦の関係と夫婦の会話に関する調査(ゲンナイ製薬調べ)」を見ていきましょう。

 

1000名の男女に「会話によって経験したことがある出来事」を聞いたところ、「ちょっとした一言で傷ついた(86.5%)」がトップに。次いで「ちょっとした一言で嬉しくなった(79.0%)」、「言いたいことを我慢しすぎて不満が爆発した(62.7%)」と続きます。

 

次に“実際に言われたことがあるNGワード”を尋ねると、「出て行け/実家に帰る」が15.9%で第1位になりました。2位は「あなたの親はダメだ/面倒・おかしな親だね(10.4%)」、3位には「誰の稼ぎで生活していると思っている!(9.5%)」がランクイン。他にも、「容姿を批判(9.0%)」「稼ぎが少ないくせに(8.1%)」といった回答も寄せられています。同調査のアンケートで“不仲”と答えた夫婦の4組に1組は、NGワードが登場するケンカを経験していました。

 

夫婦円満でいるためには、会話する際の“言葉選び”にも気をつけたいですね。

 

文/長谷部ひとみ

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