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パパに手伝ってもらいたい家事〇選

コミュニケーション

2019.07.23

共働きの夫婦が多い中、家事をあまり手伝ってくれないパパに頭を悩ませるママも多いのではないでしょうか。

お互いに仕事をしているなら、家事も分担しないと平等ではありませんよね。中には家事を苦手とするパパや、帰宅時間が遅くなるパパも多く、ワンオペ状態になっている家庭も少なくありません。そこで今回は、日頃、ママがパパに手伝ってもらいたいと考える、「家事」についてご紹介します。

■ゴミ出し

重いゴミを出すのはパパにお願いしたいと思うママは多いようです。子どもがまだ小さい場合、朝の忙しい時間に子どもを抱えてゴミ出しをしなくてはなりません。

朝食を作って子どもにご飯を食べさせ、洗い物が終われば自分の用意と、朝はやることがたくさんあります。

顔を洗ってご飯を食べるだけのパパのほうが時間に余裕があるはずなのですが、ニュースを見ながら、のんびりしていているパパもいるようです。

「のんきにしていないで、ゴミ出しくらいはやってほしい」と思うのも、無理はありません。出社するついでにゴミ出しをお願いしてはいかかでしょうか。

 

■お風呂掃除

バスルームは、水あかがたまってしまい、カビが発生する原因となりがちです。一度カビが生えてしまうと、カビ取りをしても生えやすくなってしまうため、毎日のお風呂掃除は欠かせません。

浴槽内だけでなく壁や床、天井に排水溝と掃除する箇所が多く、キレイにするのに時間もかかります。掃除していると裾や袖がぬれて、洗い物を増やすことにもなります。

天井まで手が届かなかったり、しゃがんだままの体勢だったりすると、体が痛くなってきます。また、洗剤や漂白剤を使うので手も荒れてしまいがちです。

このようにバスルームのお掃除は、けっこうな重労働、できればパパにやってほしいと思う家事の一つではないでしょうか。そこで、パパには、お風呂に入ったときに一緒に掃除をしてくれるように頼んでみてはいかがでしょうか。毎日とはいかないまでも、週に一度でもお風呂のお掃除をしてくれれば、それだけでもずいぶん助かりますよね。

■食器洗い

料理をする男性が増えてきているとはいえ、料理が苦手という男性は依然と多いようです。料理はママがしているという家庭がほとんどではないでしょうか。

パパが料理を苦手なこともありますが、キッチンが汚れてしまい、その片付けのほうが大変なので、料理は自分がするというママもいるようです。

その場合、料理自体は苦痛ではないけれど、後片付けくらいはパパにしてほしいと思っているようです。

食事の準備を手伝うことなく、テーブルに座って料理が出てくるのを待ち、食べ終わったら片づけずに、そのまま席を離れてしまうというパパもいます。

ご飯を食べたらすぐに寝転んでゴロゴロしている姿を見ると、「自分の食べた食器ぐらい洗えばいいのに」と言いたくなりますよね。

そんなときは、「後片付けお願いできる?」と言ってみてはいかがでしょう。不満を飲み込むと、たまりにたまれば爆発も。できるだけ穏やかな口調で、たのんでみると、

すんなりとお手伝いしてくれるかもしれません。


■買い物

買い物に行くと時間がかかってしまうので、なるべく買い物時間は短縮したいもの。そんなときにパパが買い物に行ってくれると、とても助かりますよね。

ママが掃除機や洗濯をしている間、パパは買い物といったように分担すると、家事の時間を効率よく使えます。

しかし、中にはパパに買い物に行ってほしくないと思うママも。パパに買い物を頼むと値引きになっているものを買わなかったり、余計なものまで買ってきてしまったりするからとのこと。

買い物は頼みたいけどパパに頼むと浪費につながるので、どちらを優先するかは悩ましいところですね。事前に買い物メモを渡すようにするのはもちろんですが、商品選びに迷ったら、

商品の画像をスマホで送ってもらうなど、ルールを決めた上で買い物をお願いするとよいでしょう。

 

 

■洗濯物を取り込んでたたむ

朝の忙しい時間に洗濯をして干していき、仕事から帰ってきたら洗濯物を取り込んでたたむといった作業に、疲れ切ってしまうママもいることでしょう。

雨が降っても取り込まず、そのまま放置しているパパもいます。取り込んだとしてもクシャクシャにしてたたまないまま適当に置くので、ママが帰ったときは洗濯物がシワだらけになっていることもあります。

洗濯物をたたむという行為を苦手とする男性は多く、独身の頃は洗濯したものをハンガーにかけたままにして、乾いたらそのまま着るといったことを繰り返していました。

洗濯物をたたむという概念がないことと、たたみ方自体をしらない男性が多いため、洗濯を取り込んでもたたまずに放置しています。もしママがいなければ、そのままそこから服を取り出して着始めるでしょう。

洗濯物をたたんでほしいと思うママは多いですが、そのためにはパパにたたみ方をきちんと教える必要があります。

どうしてもうまくたためないのであれば、洋服をすべてクローゼットにハンガーでかけるようにすると、たたむ手間がなくなりパパもお手伝いしやすくなります。

 

■掃除機

簡単なように見えて意外と力仕事なのが掃除機をかけること。パパにお願いしたい家事の一つですよね。毎日とまではいかなくとも、できれば2日か3日に一度はかけたいものです。

掃除が苦手なパパに頼むと、ちりやほこりがそのままで、あとでやり直しになることも。しかし、そこで怒るのはNGです。

ほこりは部屋の四隅にたまりやすいことを伝え、掃除機は隅から隅まできちんとかけてほしいと伝えましょう。


■まとめ

「やるのが当然」といった態度をとってしまうと、相手も反発し、手伝おうという気持ちが薄れてしまうものです。家事の負担を軽減するのが目標なのですから、
パパに家事を手伝ってもらう際は、やさしくお願いする姿勢とほめ言葉は欠かせないようです。そしてありがとうという感謝の言葉を忘れないようしましょう。

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