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うっかり覗いた旦那のSNSにドン引き…見なきゃよかった〝禁断の秘密〟とは?

コミュニケーション

2019.06.23

いまや、誰もがSNSのアカウントを持っているのが当たり前、相手の本名は知らないけれどSNSではつながっている、なんてパターンも珍しくはなく、SNSの中身はさまざまな「秘密」が溢れています。うっかり旦那のSNSをのぞいてしまった妻たちが見た「見なきゃよかった秘密」とは?


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iStock.com/simon2579

 

 

■すっぴん・ボサボサ・胸元はだけ(沙代里さん/30歳/医療事務)

投稿型SNSに登録だけはしているものの、あまり活用していなかった私。でも子どもが生まれたとき、久しぶりに投稿してみようとSNSを開いたところ、すでに知り合いから「おめでとう」のメッセージが溢れていたんです。

(あれ、なんで? まだ誰にもお知らせしてないのに…)と不思議に思ったのですが…どうやら旦那がすでに、SNSで出産報告をしていたようなんです。そこで旦那の投稿を覗いてみると…。

なんと、スッピンで髪をボサボサに振り乱した私と、娘との出産直後の写真が投稿されているではありませんか…パジャマの胸元もはだけています。

「先ほど子どもが産まれました! 俺もついにパパです。頑張ってくれた嫁には感謝!」なんて書いてありましたが…「よくもこの写真を、全世界に公開したね!?」という思いでいっぱいで、感謝なんていっさい心に響きません。

「見るんじゃなかった…」と思ういっぽう「今後、旦那が投稿する写真はあらかじめチェックしよう」という誓いが生まれたのでした。

■旦那のフォロワーに「元カノ」がいた(和子さん/33/介護士)

Mobile problem between couple

iStock.com/101dalmatians

SNSでは、自分がフォローしている人のフォロワーが「知り合いでは?」というメッセージで通知されることがありますよね。私のSNSに最近よく登場する女性がいたので、共通の友人が誰なのか見てみると、旦那だったんです。

仕事での知り合いや地元の同級生なのかと思っていましたが、職業や出身地になにもつながりなどありません。普段ならスルーするのですが、なんだか妙に引っかかったので、念入りに投稿記事を拝見しました。

すると。いくつかの記事に旦那がコメントしている形跡があったんです。「よく遊びに行ったよね! 懐かしい~」と、元カノを思わせるような内容が…必死に彼女の居住地や婚姻状況を確認しましたよ。

しばらくして「私はなにを…?」と我に返り、もう見るのはやめました。どれだけ調べても結局不安になるだけ、旦那の元カノとの投稿なんて見ないに越したことはありませんよね。彼女のアカウントはそっとブロック。完全にシャットアウトしました。

■残業のはずの旦那が「久々の飲み会♪」(里沙さん/38/アクセサリーデザイナー)

Cheers

iStock.com/g-stockstudio

自宅でピアスやネックレスなどのアクセサリーを制作する仕事をしています。作品を宣伝するために、ブログやTwitterInstagramなど多くのSNSを利用して、毎日投稿しているのですが…先日、新作をアップしたときのことです。

ついでにタイムラインを見ていると、旦那が笑顔で映っている投稿写真を発見。驚いて手を止めると、旦那の友だちから「久しぶりの再会~」と飲み会を楽しんでいる投稿…それは旦那が「今日は残業だ」と言って遅くなった夜のことでした。

ら旦那の髪型や服装から察するに、過去の写真ではなくリアルタイムの投稿のようなんです。ほかの写真もチェックしてみると、数日前に撮ったばかりの写真だとわかり。その夜、旦那に詰め寄りました。

すると「里沙ちゃんが仕事なのに、自分だけ飲みに行くのが悪いと思って…」という言い訳。嘘をついたことに腹が立って「そう思うのなら、行かないで!」と一喝しました。SNSから犯行を割り出すような真似はしたくはなかったですね。

Cheater hugging his innocent girlfriend

iStock.com/AntonioGuillem

筆者の調査によると「SNSではお互いの悪口は書かない」「相手の写真を載せるときは許可を取る」といった取り決めをしている夫婦も多いようでした。SNSが必須の時代だからこそ、距離感やつきあい方について、夫婦で話し合う必要があるのかもしれません。ちなみに「旦那の悪口専用の裏アカウント」を持っている奥さまも何人か…「陰口は陰で」というのも、ある意味マナーなのでしょうか(笑)。

 

ライター:矢島 みさえ
心理カウンセラーとして勤務しながら、ライターとしても活動中。オタクな母と同じ道を歩まぬよう、2人の娘には、王道のアニメしか見せていなかったにも関わらず、長女は創作活動、次女はマイナー路線への道を歩み始めていることに、少し頭を悩ませています。

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