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トイレットペーパーの芯を捨てないやつなんなん!?ってみんな思ってる

コミュニケーション

2019.06.04

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丸富製紙株式会社が4月22日「よい夫婦の日」にちなんで、「夫婦間におけるトイレットペーパー」のアンケート調査を実施。トイレットペーパーの使い方などから、夫や妻に対するトイレットペーパーにまつわる意識が明らかになりました。

 

トイレットペーパーにまつわる不満を持つ家庭は約3割!


既婚男女1035人のうち、30.3%の人が夫または妻に対して「トイレットペーパーにまつわる不満」があると判明しました。「不満がある」と答えた割合を男女比で見ると、男性30.5%に対して女性は30.2%。男女とも同程度の割合が相手に対して不満を持っていることがわかります。

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全回答者に対して、「夫婦間でトイレットペーパーについて不満に思うことは何ですか?」と質問。夫から妻に対しての不満内容としては、「使いすぎ」(49.4%)が最も多い割合で第1位でした。以下、2位「取り替えない」(32.7%)、3位「芯のゴミを捨てない」(30.8%)、4位「トイレットペーパーが後1巻きだけ残してある」(19.9%)、5位「散らかった紙片・紙クズを片づけない」(11.9%)という結果に。普段から女性の方がトイレットペーパーを多く使うため、男性にとってはトイレットペーパーの減る速度に驚く人が多いようです。

 

一方妻から夫に対しての不満は、「芯のゴミを捨てない」が47.5%で第1位。次いで2位「取り替えない」(37.3%)、3位「使いすぎ」(34.2%)、4位「トイレットペーパーがあと1巻きだけ残してある」(22.8%)、5位「散らかった紙片・紙クズを片づけない」(14.6%)と続きます。使い終わった後に「新しいものと取り替えない」「芯ゴミを捨てない」という点は、男女が共通して感じる不満要素であるといえるでしょう。

 

「芯を捨てない」「使いすぎる」「取り替えない」にイライラ


また年代別で見てみると、若い世代ほどトイレットペーパーにまつわる不満が多いことも判明しました。「60歳以上」(17.5%)に比べ、「20~29歳」(47.9%)は2倍以上が「不満に思った事がある」と回答。ここで、トイレットペーパーに関して夫婦喧嘩に至ったエピソードをご紹介します。

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「トイレットペーパーの芯を何回言っても捨てない。最後には窓際に芯を並べて『綺麗だろう』と一言!」(46歳、自営業の男性)
「『ほんの何センチしか残っていないトイレットペーパーをなぜ使い切らないのか。わざと人に替えさせるように残しているのか?』と夫に文句を言った」(41歳、主婦)
「妻に使った後の芯を捨ててと伝えたら、『気づいた人が捨てればいい』と言われ喧嘩勃発」(29歳、サラリーマンの男性)
「旦那に『なぜそんなにトイレットペーパー使うの? ハムスターがカラカラ回ってるみたい』と言われた」(36歳、職業不明の女性)

 

多かったエピソードは、「芯を捨てない」「使いすぎる」「取り替えない」の3つ。さらに番外編として、「カバーやマット等をピンクでそろえてあるので、トイレットペーパーもピンクにしたら旦那に文句を言われた」(58歳、会社員の女性)といった体験談も寄せられています。

 

ほんの些細なことなのに、実は夫婦喧嘩のタネになりがちなトイレットペーパー事情。日常生活の中で使用する頻度の高い日用品だからこそ、お互いの行動が目についてしまうのかもしれません。

 

■調査概要
調査方法:インターネットアンケート調査
調査対象:20~70歳の男女1035名
調査期間:2019年3月28日~2019年4月11日

 

文/原田美咲

 

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