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夫婦の「食の好み」がまったく合わない…〝お互いの妥協点〟の見つけ方

コミュニケーション

2020.06.11

「好きじゃない」だけなら妥協の余地あり(美菜さん/30歳/販売)

 

Grilled striploin steak

iStock.com/karandaev

 

私は肉か魚かで言うと、だんぜん肉派です。朝食は絶対にパンが良いし、和食と洋食なら間違いなく洋食がいい。でも旦那は、私とはまるで逆。魚とご飯と和食が好きな〝超日本人〟な舌の持ち主でした。

つき合っているときはあまり感じなかった好みの違いも、結婚して毎日一緒にご飯を食べるようになると浮き彫りになってくるもの。それに料理は私がするので、不満が出るのは旦那のほうでした。

夕食時になって急に「魚が食べたい」とか「あっさりしたものがいい」と言い出すことがあり、「いまから作りなおせるわけないでしょ!?」と大喧嘩になったこともしばしば。

そんな好みの合わない私たちですが、お互いに相手の好物が〝好きではない〟だけで、食べられないわけではないのでまだ救われています。そこで、ふたりで話し合って「一日交替でお互いの好きなものを食べる」ということで落ち着きました。

今日が魚を中心とした和食なら、明日は肉中心の洋食、といった感じ。お互いで妥協点を見つけるときに「ただ嫌いなだけなのか」、アレルギーなどで「食べられないのか」を整理しておくのはとても大切なことです。

 

 

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