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「“推し”がいるってそんなに楽しい?」真剣に悩む人が路頭に迷わない方法はあるか

コミュニケーション

2020.12.21

10代女性は特に“推し事”に情熱注入!?

ここまで、他人を応援できない人について取り上げてきましたが、Twitterなどでは推しを応援する「推し事」なる言葉もよく使われています。実は最近の10代女性はこの「推し事」を原動力に、日常のツイートをおこなっているというデータも。SNSトレンドなどの研究機関であるmemedays(ミームデイズ)は今年11月、「10代女性のSNS利用実態」の調査結果を公開していました。

 

10代の女性が「SNSの投稿モチベーション」としているものの1位は、58.3%を占めた「趣味のシェア」です。同調査では「自分の好きなものをアピール」「“推し”を応援したりするいわゆる“推し事”に関する投稿」といったことに関し、他の世代よりモチベーションが高いと指摘。ほかには「コミュニケーション(43.8%)」「自分用の記録(39.6%)」などの回答も寄せられています。

 

若い世代はとくに、クリエイターや“推し”を応援することに対して情熱を注いでいる様子ですが、働くママにも“推し”に癒やされるという人は少なくありません。実際、上記調査では20〜40代の女性で「趣味のシェア」のためにSNSに投稿すると答えた人は35.1%にのぼりました。

 

「楽しみ方は人それぞれ」と捉え、他の人の趣味趣向に深く立ち入らないのも、ある種の思いやりと言えるかもしれません。

 

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文/河井奈津

参照/memedays「10代女性のSNS利用実態」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000056551.html

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