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過干渉な母親との関係で傷つかなくなる「言葉」の返し方

コミュニケーション

2020.10.01

Case2 何かと干渉してくる母親。子育てや家事にも小言ばかりで

もともと小言の多かった母親。子どもが生まれてからますます干渉してくるようになり、子育てや家事のやり方にまで口を出してくるケース。何から何まで小言ばかりで、イライラしてしまう際の対処法は?

 

まずは「そうだね」と共感の言葉を返してみる

“うるさいな、よけいなことを言わないでと反発するのは逆効果。母親は娘に見捨てられたと感じ、ますます追いかけてこようとするといいます。

 

「母親も、決して嫌がらせをしようとして口出しをしているわけではありません。心配してくれていることに対しては、感謝の気持ちを伝えてみてください

 

まずはそうだね、お母さんの言うことも一理あると思う。気にかけてくれてありがとうと共感し、一度受け止めてみましょう。すると、母親も自分が尊重されていると感じ、満足します。

 

「そのうえで子どものこと(または、家事のこと)は夫と相談して決めたいの。私たちに任せてほしいのね”と、自分の気持ちを伝えるのです。すると、母親も次第にこれ以上は踏み込んではいけないのだと理解するでしょう」

 

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