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ジブリ男子に学ぶ人との接し方…第一印象が高評価だったのは!?

コミュニケーション

2020.06.11

2020.06.13

初めて会ったのにいきなり怒ったキャラも!?

ハウルに引き続きコミュケーションのNG例としてあげられたのは、『千と千尋の神隠し』に登場した謎多き美少年・ハク。彼は主人公の千尋と会った際、「ここへ来てはいけない!」と突然千尋を叱りました。辛辣な対応にTwitterユーザーは「いざ現実世界で同じことをされたら本当に傷つきそう」というコメントを寄せています。

 

しかしハウルやハクをはるかに凌ぐような“ファーストコンタクト”も見られました。『耳をすませば』の天沢聖司は、主人公と初めて会った際に「ほらよ。月島雫」と発言。彼の“フルネーム呼び”は以前から議論を巻き起こしており、「いきなりフルネームで呼ばれるなんて怖すぎる…」「1歩間違えればストーカーと疑われちゃう」などと長年イジられ続けています。その他、ただ無言で立ち尽くしていただけのカオナシも「腹は立たないけど仲良くなれないタイプ」とイマイチな評価でした。

 

現実世界を基準に考えるとNG例が多いものの、作品内でジブリ男子は主人公にすんなり受け入れられているよう。ちなみに唯一高評価を得ていたアシタカですが、ヒロインとの初対面で自己紹介をしたところ「去れ!」と一蹴されています。

 

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