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「友達にさえフランクに話せない…」気を遣いすぎる人が変えるべきは〇〇から!

コミュニケーション

2020.05.21

職場でも話し方と距離感は重要!

「こっちがタメ口で話してるのに、相手が敬語だと違和感を感じてしまう」という悩みを職場でも抱えている人も少なくないようです。「後輩や部下ならともかく、同期入社で同い年の人からも敬語で話される…」「誰に対してもかしこまった口調の社員がいるけど、いつも堅苦しい話し方だから、正直その人の本音がわからない」という声も上がっています。

 

とはいえ、職場は仕事をする場であってプライベートな空間ではないので、ほどよい距離感が大切といえます。かしこまりすぎるのも考えものですが、無理にフレンドリーに接する必要はないのかもしれません。

 

逆に、「部下の話し方がフランクすぎるので、もう少し節度を持ってほしい」「いつもタメ口で話してくる後輩が苦手」といった意見も少なくありません。たしかに職場での話し方は、友人以上に“相手に与えている印象”を意識する必要がありそうです。

 

先輩や上司に対してはくだけすぎない程度が望ましいものの、“単に敬語を使えばいい”という考えでは相手に不快感を与えてしまうケースも。ネット上では、「職場の後輩から『○○してください』と見下してるような発言をされて、少しイラついた」「以前部下に『迷惑をかけてしまったようでしたら、謝罪いたします』と言われたことがあるけど、謝り方が違うと思う」などのエピソードがあげられていました。

 

会話する相手を困惑させないためにも、適切な話し方で仲を深めていきたいですね。

 

関連記事:電話口で「なるほどですね」と相槌…相手を無意識に不快にする相槌が致命的

 

文/牧野聡子

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