“友人”は作れても“親友”ができない!

似たような悩みとしては、「親しくなるのが怖くて、他人と一定以上の距離を置いちゃう」というものも。“友人”の1人として接するのは自然にできるのですが、“親友”や“恋人”など親密な関係になることを怖がる人も多いようです。

 

こちらもやはり原因となっているのは“自己肯定感”の少なさ。ネット上では「1週間に2~3回話すくらいの関係だったらいいけど、毎日話すようになると自分のダメなところがバレないか不安になる」「今の関係でも十分居心地がいいのに、踏み込んで逆に嫌われたら立ち直れない」といった本音が吐露されていました。

 

そのため「友人は何人かいるけど、“親友”がなかなか作れない」と悩む人も。親密になる一歩手前で壁を作ってしまうようですが、どのようにすれば前向きに考えられるのでしょうか。アドバイスとしては「日々の生活からちゃんとしていれば、自分に自信が持てるようになると思う」「『嫌われたらそれはそれで仕方ない』って割り切ることが重要かも」といった声が上がっています。

 

慎重な人はとことん慎重な人間関係ですが、時にはあえて“雑に”考えてみてもいいのかもしれませんね。

 

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文/内田裕子