コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

今こそ伝えたい「自分を大切にしないのは、自分を大切に思う人を大切にしてないこと」

コミュニケーション

2020.04.20

生きていく上で避けては通れない人付き合い。関わる全ての人と気が合えばいいのですが、実際のところそう上手くはいきませんよね。相手の気持ちを汲んで、角を立てない付き合いを実現させるためにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか。

他人の気持ちを尊重するべき?

先日ネット上で話題になっていたのは、自分と他人のどちらを尊重するべきかという疑問について。「“自分を大切にできない人は他人も大切にできない”とは言うけど、自分のことしか考えてない人もいるよね」「どうしたら“他人を大切にしてる”って言えるんだろう」といった意見が上がっていました。

 

これに対し、別の人からは「相手を思いやる気持ちがないと、いつか孤立して痛い目にあう」とアドバイスが。自分のことを優先してばかりだと、困ったときに他人から助けてもらえないかもしれません。また他人を尊重しようと心がけている人からは、「人に優しくするといずれ自分にも返ってくる」「相手の気持ちをちゃんと考えれば自分も生きやすい」という経験談も。「情けは人の為ならず」という言葉もあるように、思いやりは結果的に自分のためになるようです。

 

中には自分の身を削ってまで他人に尽くすという人もいますが、そんな人に対しては「献身的な人って結局相手に依存してるんだと思う」「自尊心が低い人は他人から雑に扱われるから自己犠牲はやめるべき」と厳しい言葉が多数。自分と相手の両方を、バランス良く尊重することが良好な人間関係の第1歩だと考えられています。

 

>>NEXT 大切なのは“心の余裕”?

1 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【その他】その他の記事

その他
もっと見る