コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

つい嘘を言っちゃう心理。相手に許されるボーダーラインはどこ?

コミュニケーション

2020.04.08

嘘がバレて信頼関係が失われるリスクも…

同じように「適当に会話を流したい」という理由で嘘をつく人は少なくないようです。ネット上では「“相手が納得するようなストーリー”を考えて嘘をついたほうが、こまかい説明をしなくてラク」「『休日に何をしていた?』って質問されたら、本当はいろいろなことをしていたけど『部屋でゴロゴロしてました』って答える」といった体験談が寄せられていました。

 

一方で「小さな嘘」について深刻にとらえる人も。「小さな嘘が積み重なっていくと、信用に関わるからやめた方がいい」「嘘をつくことが当たり前になったら、いつか重要なことでも嘘をついちゃいそう」などと指摘されています。

 

たまに小さな嘘をつくくらいならともかく、嘘が“癖”になってしまうと予期せぬリスクを抱えることも。「このくらいの嘘なら大丈夫」「今は嘘をついたらダメ」と上手に線引きができればよいのですが、器用に使い分けるのは難しそうです。

 

また「嘘って聞いている側も意外とわかる。面倒くさいからって嘘をついてると、『あまり自分と話したくないのかな?』って思われるよ」といった意見も。本人は上手く嘘を使いこなしているつもりでも、相手にとってはバレバレで印象を悪くしてしまうかもしれません。

 

>>NEXT 「サバを読む」と「嘘をつく」はどう違う?

2 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【その他】その他の記事

その他
もっと見る