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夫婦の馴れ初めはママ界隈ではタブーな質問!?「答えるのに萎縮しちゃう」

コミュニケーション

2019.05.20

20190327naresome01ママ友とは仲良しでいたいもの。しかし予想外な質問が“地雷”になっていることもあります。最近ネット上で注目を集めていたのは「夫婦の馴れ初めを聞くのはNG?」という話題でした。一体どうして聞いてはいけないのでしょうか?

 

夫婦の馴れ初めは「無難な話題」!?


あるママは幼稚園へ子どものお迎えに行った際、ママ友と世間話をしていたそう。「話題に上がっていたのは『夫婦の馴れ初め』。しかしママ友の1人は『知人の紹介』とだけ言い放ち、居心地悪そうにしていました」と、不安げに明かしています。続けて「『夫婦の馴れ初め』は、ママ友界隈ではタブーなのでしょうか?」と投げかけました。

 

この疑問に対してママたちからは、「大丈夫でしょう。ママ友の間では鉄板の質問ですよ!」「角が立たないし、初対面でも話しやすい話題だよね」「『夫婦の馴れ初め』ほど無難な話題って他にないと思う。幸せなエピソードも聞けるし、胸がほっこりする」といった意見が相次いでいます。

 

しかし「『夫婦のなれそめ』を聞いて微妙な反応をされた」という人も多いよう。「色々な事情があるだろうし、2度と聞かないようにしてる」「最近では『ネットで出会った』『0日婚だった』という人もいました。それを聞いたとき、どんな反応をすればいいか分からないし…」などの意見は少なくありません。

 

馴れ初めには「過去の背景」がつきもの…


ネット上では「夫婦の馴れ初めを聞かれたくない」人の意見も見られました。「お見合いで結婚したのですが、やはり馴れ初めは聞かれたくありません。周りが『交際期間』や『出会いのきっかけ』を話していると萎縮します」「他のママ友が『旦那は高校の同級生』とか話しているのを見るとヘコむよね」など、周囲の馴れ初めと比較してしまうようです。

 

他にも馴れ初めには「合コンで出会ったけど、あんまり言いたくない」「結婚相談所で紹介を受けた方と結婚しました。馴れ初めの話題になると、静かにその場を離れるようにしています」といったパターンが。「根ほり葉ほり過去を詮索しないで。馴れ初めは当時の状況も一緒に話さなきゃいけない」「不用意に馴れ初めを聞かないで欲しい。人には言えないきっかけでも、今は幸せに過ごしてるのだし…」という不満も続出していました。

 

馴れ初めは「インターネットで知り合う」が上昇傾向に


世の中の人は結婚相手とどういった出会い方をしているのでしょうか? 婚活を支援する「株式会社パートナーエージェント」は、「結婚相手と知り合ったきっかけ」をテーマにアンケートを実施していました。

 

まず「20~29歳」を対象に聞いてみると、「高校・大学で知り合った」という人が21.7%で1位にランクイン。2位は「職場で知り合った」の18.7%、次いで9.8%の人が「インターネットで知り合った」そうです。続いて「30~39歳」に同様の聞き取りをしたところ、1番多かったのは「職場で知り合った」との回答で26.7%でした。「20~29歳」の結果と比べて大きな変化は3位で、13.1%の人が「合コンで知り合った」というきっかけをあげています。

 

さらに同アンケートでは、結婚した時期ごとの「結婚相手との馴れ初め」を明らかにしていました。「結婚時期が1991年~1995年の回答者」で35.4%だった「職場で知り合った」というきっかけは徐々に減少して、2011年~2015年には19.9%に。逆に増加傾向が見られるのは「インターネットで知り合った」という馴れ初めでした。

 

出会いのきっかけは人それぞれ。傷つけてしまわないよう、様子を見ながら質問したほうがいいかもしれませんね。

 

文/内田裕子

 

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