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「年の差ママ友」とも上手に付き合おう!ジェネレーションギャップを乗り越えるコツ

コミュニケーション

2019.04.23

2019.06.03

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子どもが生まれると、一気に広がっていくのがママ友関係です。同じ世代の子どもを育てる仲間同士!という意識も強いですが、自分と相手との年齢差によっては、ジェネレーションギャップを感じてしまうことはありませんか?

「周囲には年の差ママ友が多い!」なんてときには、どう対処するべき? 上手なママ友付き合いを実践するための方法を紹介します。

 

■ママ友同士の交流で、「ママの年齢」は気にしないのがベスト!

ママ友とのつながりは、「子ども」を介して生まれるもの。とはいえ、子どもを産むタイミングは人それぞれですから、ママ友同士の輪の中で「年齢差」が発生するケースはそれほど珍しくはありません。

自分自身がボリュームゾーンにいれば、それほど気にならない問題ですが、「仲良しのママたちの中で一番年下」「一番年上」などの場合には、やはり気になってしまうケースも多いのかもしれませんね。またたとえ自分自身がボリュームゾーンであっても、「年上ママにはやっぱり気を遣った方が良い?」なんて悩みを抱える方もいます。

しかしママ友関係において重視されるのは、あくまでも「子ども」。20歳で初めてママになった人も40歳で初めてママになった人も、子どもが3歳であれば、どちらも同じ「ママ歴3年」の女性となります。

ママ友同士のお付き合いにおいては、こうした視点を取り入れて、相手とフラットなお付き合いを求める方も多いもの。「もしかして年の差があるのかも……」と思ったときでも、過度に緊張し過ぎる必要はありません。

「同じ立場のママ同士」という感覚を大切にして、あえてジェネレーションギャップに目を向けないことがコツとなります。

 

■年齢は、あえて言わない! 聞かれたら正直に答えよう

ママ同士のジェネレーションギャップが生まれるタイミングといえば、お互いの年齢が発覚したときです。子どもメインで付き合っていれば、最初からお互いの年齢を公表した上で、関係がスタートするケースは稀だと言えるでしょう。

ママの年齢が話題に上りやすくなるのは、お互いの関係がある程度深まってきたとき。これまでの広く浅くのママ友関係から、一歩先へと進めたい!という雰囲気が強くなったときに、こうしたプライベートな話題になりがちです。

お互いの年齢については、ある程度見た目から判断できるポイントですが、「ジェネレーションギャップがありそうだな……」と感じたときでも、あえて自分から年齢を公表する必要はありません。

しかしだからといって、無理に隠し通す必要もありません。「相手から聞かれた場合のみサラッと伝える」ことで、「たとえ年齢差があっても気にしない」というスタンスを伝えることができるでしょう。

中には、年齢を聞いたあとにギャップを感じ、疎遠になってしまうママ友もいるかもしれませんが、そういう人はそういう人。ジェネレーションギャップがなくても、いずれ何らかの理由で、疎遠になったことでしょう。

ママ友同士の輪は決して狭いものではありませんし、お互いのいがみ合っているわけではないのなら、「それでOK」です。ギャップを気にする人がいてもあえて気に留めず、自分にとって居心地の良いママ友を探すのがオススメです。

■年齢よりも「雰囲気」が大事

ママ友同士のお付き合いにおいて、大切なのは「年齢」よりも「雰囲気」です。たとえ周囲のママよりも10歳以上年上の方であっても、話しやすく、一緒にいて居心地の良い人はいます。年齢差があっても、「同士」としてつながり合えることでしょう。年齢が若いママであっても、同様のことが言えます。

とはいえ現実には、「人は見た目で判断される」というケースも多いもの。一見して「年上そうだな」と感じるママと「同年代だろう」と思えるママが並んでいたら、「同年代ママに話しかけたい!」と思ってしまうのも、無理はないことだと言えるでしょう。

もし自分が「年上」「年下」という自覚があるのであれば、積極的に「話しかけられやすい雰囲気」を作るほか、「自分の方から積極的に関わってみる」という工夫も必要となります。自分から壁を作らず、世代が違うママに対しても積極的に「褒める」「受け入れる」姿勢を見せることで、ギャップを感じにくくなるでしょう。

 

■ジェネレーションギャップを感じさせない服装や髪

年の差ママ友ともうまくやっていきたい!と思ったときには、外見を工夫することもポイントの一つとなります。相手の雰囲気に合わせることは、警戒心を抱かせないために必要なことだからです。

しかしだからといって、「無理な若作り」をする必要はありません。髪や肌のお手入れをしっかりと行い、ママ友と合うときにスッピンを避けるだけでも、見た目年齢をコントロールすることはできるでしょう。

年の差ママたちの中で自信を失わないためにも、ぜひ意識してみてくださいね。

 

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■まとめ

子どもを産む年代が広くなっている今、年の差ママとの付き合い方で悩むママも増えてきています。しかし実際には、「やってみたらなんともなかった!」と思う方が多いのも事実です。ママの年齢の多様化は周知の事実ですし、それよりも「育児の大変さ」が、ママ同士の連携を深めてくれるケースも多いからです。

ただし、自分から周囲を遠ざけることがないようにだけは注意しましょう。また相手任せにし過ぎる姿勢も、オススメできません。自身の年齢を意識することなく、子どもを通じて充実したママ友ライフを楽しんでいけると良いですね。

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