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ママ友への嫉妬心が抑えられない!隣の芝生が青く見えたら試してみたい対処法3つ

コミュニケーション

2019.04.21

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ママ友との関係において、抱える悩みは人それぞれです。ときには、「ママ友の生活が自分とはかけ離れていて、羨ましい……!」なんて、嫉妬心に駆られてしまうことはありませんか?

嫉妬したところで状況が変わるわけでもなく……どんどん自分が苦しくなってしまうだけ。また実際に、ママ友の生活がそれほどまでに素晴らしいものなのか、外からはわからないことも多いはずです。まさに「隣の芝生は青く見える」の状態だと言えるでしょう。

自分の心を楽にするため、また上手にママ友と付き合っていくためには、こんな嫉妬心を手放す必要があります。具体的にどうすれば良いのか、3つの方法を紹介します。

 

■自分の方が優れている!と思える点を探してみよう

人間にとって、きれいさっぱり消去したくてもできないのが、嫉妬心です。ネガティブなイメージを抱きやすい嫉妬心ですが、これがあるからこそ、「もっと頑張ろう!」と思える方も多いのではないでしょうか。

嫉妬心を完全に手放すことは難しいかもしれませんが、世の中には「嫉妬深い人」もいれば「そこまでではない人」もいます。両者の違いがどこにあるのかというと、「今の自分の生活への満足度」です。

現在自分が「充実している!」と実感できている人は、むやみやたらと嫉妬心にさいなまれることはありません。良い意味で「人は人、自分は自分」という区切りができているためです。ママ友に対してついつい嫉妬心を抱いてしまう……という方は、自分の生活に対して不安や不満、焦りの感情を抱いているのかもしれませんね。

自身の状況を変えることは難しいかもしれませんが、捉え方を変えることはできるはず。具体的には、嫉妬の対象のママ友よりも、自分の方が優れている点を探してみるのです。

・○○さんの子どもは成績優秀だけど、うちの子の方が運動神経は優れている!
・○○さんはきれいで可愛らしいけれど、料理は私の方が得意!
・○○さんの夫は高給取りかもしれないけれど、家族そろって過ごせる時間は、私の方が上!

わざわざ自分の方が勝っていると思える点を探すなんて……「性格が悪い!」と思ってしまうかもしれませんが、こうしたポイントが見つかれば、心の安定化に役立ってくれます。

どれだけ周囲から羨ましがられているママ友であっても、「全てが完璧」という例は、まず存在しません。「みんな恵まれている点が違うだけ」と捉えることができれば、嫉妬を感じることも少なくなります。

 

■嫉妬の原因となる情報を遮断してみる

SNSの発達と共に、ママ友同士の嫉妬が生まれやすい環境になってきています。多くのママにとってSNSとは、「自分の生活のキラキラした部分を詰め込み、発信するためのツール」です。

しかし情報を受け取る側のママにとっては、その「キラキラした一面」が全て。リア充でいいなぁなんて、嫉妬心につながる可能性も高いのですね。

誰がいつどこへ行って、何をして……なんて情報は、以前であれば、よほど親しくない限り耳に届いてこなかったもの。しかし近年では、SNS上でそれほど親しくない相手の情報であっても、勝手に飛び込んでくる環境が出来上がっています。

この「情報」を元に、自身の生活と比較し、嫉妬心に悩まされているママも少なくありません。

「嫉妬をしない」というのが無理なのであれば、嫉妬の原因となる情報を遮断するのもオススメの方法です。ママ友同士の輪から少し距離を置いてみることで、「自分軸」が見えてくるのかもしれませんね。

■それでも駄目なら、吐き出してみる

どれだけ考え方を変えようとしても、それが難しいこともあります。特に「自分が欲しくて仕方がないものを相手が持っていて、それを常に見せつけられる状態」であれば、情報を遮断するのは難しいでしょう。自分の方が優れている点を探そう!と、気持ちを入れ替えるのも不可能かもしれませんね。

こんなときには、嫉妬心を溜め込み過ぎないことも重要なポイントとなります。いったん外へと吐き出して、自身の心を軽くすることで、あらためて見えてくることもあるかもしれません。

特に女性は、「モヤモヤした気持ちを誰かに聞いてもらうだけでスッキリする!」と感じる方も多いもの。ぜひこちらの方法を試してみてください。

このときのポイントは、「絶対的に信頼できる相手」を選ぶことです。嫉妬心が相手のママ友に伝わってしまうと、その後の関係性に影を落とすことも考えられますから、話す相手や場所は慎重にみきわめましょう。

夫や実母など、家族に理解があれば、話を聞いてもらいましょう。残念ながら、自身の気持ちをなかなか理解してもらえないという場合には、ママ友とは全く関係がない、昔からの友人などを選ぶのがオススメです。この方法であれば、思わぬところで人間関係がかぶり、気まずい思いをするリスクも少なくなるでしょう。

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■まとめ

ママ友への嫉妬心とどう向き合っていくのかは、自分自身の心と、どう向き合っていくのかという問題でもあります。「羨ましいから」といって、ママ友の生活を変えられるわけではありません。嫉妬心から相手を貶めるようなことをしても、幸せにはなれないでしょう。

嫉妬心を手放すことができれば、毎日をもっと充実させ、幸せなものへと変えていけるはずです。ぜひ「自分と家族の幸せのため」に、ママ友への嫉妬心と向き合い、それを上手に消化していくことを検討してみてくださいね。

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