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ママ友にジェネレーションギャップを感じる…歳の離れたママ友とのやり取りで気を付けたいこと

コミュニケーション

2019.01.19

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最近では高齢出産する女性も多く、幼稚園や学校で出会うママたちの年齢もまちまちですよね。20代から40代と、ママの年齢は幅広くなっています。ママ友付き合いをする上で、年上ママとのお付き合いは避けて通れないのが現状です。

年齢が離れていてもママとしては同じ立場なので、どのように接すれば良いか悩む人も多いことでしょう。そこで歳の離れたママと付き合うには、どのようなことに気を付ければ良いか紹介していきます。

■若いは禁句

見た目がいくら若そうな年上のママ友でも、実際にはある程度の年齢を重ねているもの。

子どものためにもいつまでも若々しくしておきたい。と、努力していることは想像がつきます。

しかし、周りの人にはそんな努力が見えないので、つい見た目で「若い~」などと口にしてしまうこともあります。

いくら見た目が若くても実際の年齢はかなり年上ですし、シミやシワ対策に追われているのはいうまでもありません。

若い年下ママからの「若い」のひと言は、年上ママからすると嫌味にしか聞こえないこともありますので、なるべくいわないほうが無難でしょう。

本人からすると褒めているつもりであっても、年上ママからすると若い人に「若い」といわれるのは、何とも複雑な気分です。

褒められているより、むしろ若作りをしているといわれているような気分になりますので、あまり年上ママに「若いですね」といわないほうが良いでしょう。

■年齢を聞かない

年上ママでなくとも、相手に年齢を聞くのは失礼なことです。若いママほどママ友の年齢を聞きたがりますが、デリケートな話なのであえて自分から年齢を聞く必要はありません。

年齢を聞いたところで今後の関係性が変わるわけでもありませんので、何のメリットもありません。むしろ相手のママ友にデリカシーがないと思われ、距離を置かれるようになるかもしれません。

年上ママからすると、自分が年上だということを自覚していますので、あまりその話題には触れてほしくないと思っている人も多いことでしょう。

この年齢で子どもを生んだことは後悔していなくても、子どもが恥ずかしい思いをするのでは?と心配している年上ママもいます。

年上ママが、自分から年齢をいってくるのであれば年齢の話をしても問題ありませんが、そうでなければ自分から年齢の話題を振るのは避けておいたほうが無難だといえます。

■美容の話はしない

ママ友で集まると「どこの美容院に通っている?」「どんな化粧品使ってる?」などといった美容の話題で盛り上がることも多いでしょう。

太ったからエステに行きたい、マツエクやネイルサロンに行きたいなど、美容に関する話はつきないものです。

しかし、年上ママのいる場では美容の話はNGです。若いママたちがコンプレックスに感じている部分は、年上ママからすると逆にうらやましく感じることもあるのです。

見た目が痩せてみえる年上ママでも、実は悩んでいることもあります。年齢を重ねると、体重は変わらないのに体形だけが変わってきます。食事量も変わらず体重も変わらないのに、お腹や背中にぜい肉がつき、運動しても簡単に落ちません。

代謝が悪くなってくるので仕方のないことですが、こうした悩みは年齢を重ねないと分からないものです。

もちろん若いママたちも悪気があって話しているわけではないのは、年上ママも重々承知しています。しかし、自分が今抱えている美容の悩みも話せないので、返答に困ってしまうこともあるでしょう。

年齢によって美容の悩みは異なりますので、年上ママと会話をするときは、なるべく美容の話は避けましょう。

■敬語は使ったほうがいい?

年上ママとの付き合いで一番困るのが敬語問題ではないでしょうか。敬語を使うとよそよそしく感じますし、かといってタメ口をきくとなれなれしく思われたり、常識がないと思われそうなので、難しいですよね。

初対面のママなら年齢が近くても離れていても、敬語を使うのが基本です。年齢に関わらず、最初からタメ口を聞くと常識がないと思われたり、育ちを疑われることもあります。

同世代なら仲良くなると自然にタメ口になりますが、年上ママにはどのように話しかければ良いのでしょう。

年上ママから「タメ口でいいよ」といわれることもありますが、基本的には敬語を使ったほうが無難です。年上ママがタメ口としても、自分は敬語を貫いたほうが良いでしょう。

仲良くなりたいと思っている年上ママからはさみしく思われるかもしれませんが、年の離れた二人がタメ口で会話をしていると、周りから「あの人は常識がない」などと陰口をたたかれるかもしれません。また、子どもがそれを真似る心配もあります。

日本には敬語という文化がありますので、それを継承していく意味でも、年上ママには敬語を使ったほうが良いでしょう。

■まとめ

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年上ママとの付き合い方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。自分たちは何気ない会話をしているつもりでも、それが年上ママに引っかかってしまうこともあります。

年上ママと話をするときは年齢を想像させるような会話はなるべく避け、お互いが心地よい会話ができる様、マナーを守って上手にお付き合いしてください。

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