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ママ友疲れはこれで解消!まわりと上手に付き合う方法

コミュニケーション

2019.02.17

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子どもができると付き合いが始まるママ友。幼稚園や学校で必ず顔を合わせるので、知らんぷりはできませんよね。ママ同士がうまくいっていないと、子どもにどんな影響が出るか分からないのも怖いところです。

最近ではできるだけママ友付き合いはしたくないという人も多いですが、全くお付き合いをしないわけにもいきません。そこでどのようにすればママ友と上手に付き合えるのか、いくつかその方法について紹介していきます。

■適度な距離感が必要

仲の良い友だちなら自分のプライベートな話や相談もしますが、ママ友はあまり深い話をすると、かえってそれがトラブルを招いてしまうこともあります。

たとえば次の子どもの予定を聞いたり、夫の職業や年収を聞くなど、あまりにもプライベートなことに立ち入ると、詮索好きな人と思われてしまいます。大きなお世話と思う人もいれば、あなたに話す義務はないと思う人もいることでしょう。

自分は何を聞かれても大丈夫と思う人もいますが、全ての人がそうとは限りません。中には自分の夫の収入をコンプレックスに感じている人もいますし、二人目がほしいと思っていても経済的に厳しいなど、家庭ごとでさまざまな事情があります。

あまりプライベートなところまで入り過ぎてしまうと、常識がないと思われることもありますので、仲良くなって相手が話し始めるまでは、自分から話題にしないほうが良いでしょう。

ママ友とうまく付き合うには、ある程度の距離感を持ってお付き合いをしたほうが良さそうですね。

■悪口や噂話には入らない

いつも悪口ばかりいっていると、この人は誰のことでも悪くいうと思われることもあります。自分がいないときは自分の悪口をいうのでは?と警戒されることもありますので、ママ友同士では基本的に悪口はいわないようにしておいたほうが良いでしょう。

あまり悪口や噂話ばかりしていると、あの人は陰口ばかり叩いていると逆に周りに噂されてしまうこともあります。

また、どんなことでも文句をいう人だと思われてしまうこともあるので、悪口や噂話はほどほどにしておくのが賢明です。

悪口を聞かされるほうもストレスがたまりますので、ママ友が減ってしまうことも考えられます。

また、ママ友が悪口をいっている場合でも、話に乗らないようにしましょう。ママ友に限らず女性が集まると、人の悪口や噂話が始まるものです。その場では会話が盛り上がりますが、あとになってどんな尾ひれがついて話が一人歩きするか分かりません。

自分は相槌を打っただけなのに、いつの間にか自分が先導を切って悪口をいっているかのように周りに伝わることもあります。

周りのママ友が悪口や噂話を始めたら、自分の存在を消して会話に入らないようにしましょう。

■自分の話ばかりしない

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ママ友ができると自分のことを知ってほしいと思い、つい自分の話ばかりしてしまうこともあるでしょう。しかし会話が一方的になり過ぎると、相手はつまらないと感じてしまうものです。

自分が話をしたいように、相手も話を聞いてほしいと思っているかもしれません。自分の話をしたら相手に話を振るなど、会話のキャッチボールができるように気遣いが必要です。

相手が話をしているときに遮ってまで自分の話をする人もいますが、これは絶対にNGです。相手はまだ話をしたいと思っているかもしれませんし、会話を全て持って行かれたと気分を害す人もいます。

自分の話をしたいときは、ひととおり話をした後に必ず「あなたのところはどう?」など、相手に質問を投げかけるようにしましょう。

ママ友が話を始めたら途中で話を遮らないようにし、相槌を打つと相手も話を聞いてくれていると思い、気持ち良く話ができます。

■相手のことを否定しない

ママ友と話をしていると、お互いの子どものことや育児についてなどの話題で盛りあがります。ママ友の育児方法などを聞いて違和感を覚えることもありますが、そこで否定してはいけません。

子どもの育て方や教育方針などは家庭ごとで違うので、それぞれ意見が異なります。誰もが自分の意見こそ正しいと思っているものですが、それを相手に押し付けてはいけません。

子育てについて否定されると、ママ友は自分自身を否定されたように感じます。相手が自分を否定していると思うと、ママ友付き合いも控えるようになる人もいることでしょう。

ママ友と円滑な関係を築くには自分の意見を通すのではなく、適度に相手に合わせることも必要です。たとえ相手が間違えているとしても、自分の意見を通したところで何のメリットもありません。

■まとめ

ママ友と上手に付き合う方法についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。ママ友の関係は、生涯続くわけではありません。期間限定の付き合いと思って、割り切ってお付き合いをしたほうが、お互いにメリットも多いものです。

子どもが小学生に上がるまで、もしくは小学生までの短い期間のお付き合いなので、それほど深いお付き合いをする必要はありません。

ママ友との付き合い方で悩まれる人も多いですが、期間限定と思えば気楽に付き合いができるのではないでしょうか。自分がストレスをためないように、ママ友付き合いはしたいものですね。

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