注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「自分の話ばっかりじゃん…」 家族や友人に言いだせない言葉の数々に反響続出

コミュニケーション

2019.01.12

20181217kazoku01自分の気持ちを伝えられずに、モヤモヤとした経験はないでしょうか。意を決して言おうとしても、相手のことを考えるとなかなか言えないもの。そこで今回は“言いたくても言えずにいる”人たちをご紹介しましょう。

 

友達の行動に言いづらいこと


友人のイラッとくる言動や行動は、なかなか指摘しづらいものですよね。ネット上には言いづらいことを抱え込む人が続出していて、「何回その話するの? 流石に聞き飽きたよ」「自分の話ばっかりじゃん」「私の気持ちを考えて喋ってくれないかなぁ」「価値観を無理矢理押しつけないでほしい」「何でも私に頼らずに自分で解決してくれよ…」などの声が。

 

多く見受けられたのは、“友人の食事マナー”に対する不満。「相手の咀嚼音がうるさすぎて食事に集中できない」「肘をついて食べないで欲しい。食べる気が失せる」「私と食べてる時に携帯をいじらないでくれ!」と怒りの声が上がっていました。

 

言えずにため込んでしまう人は、なぜ言えないのでしょうか。なかなか言いだせない人は、「友人関係が壊れると思うと言いづらい…」「嫌われたくないからっていう気持ちもある」「正直に注意するとキレられそうで怖い」といった想いがあるそうです。

 

しかし、「本当に気になるんだったら指摘してあげた方が良い」「ズバッと言って嫌われたのなら、それまでの関係だったってことでしょ?」「大切な友人だからこそ言うべき」「自分でストレスを抱えるぐらいだったら言えばいいのに」などの指摘も。

 

家族や親戚に言いづらい言葉


“家族”に言いづらいことをため込む人もチラホラ。世のママたちからは、「旦那の口臭がきつくて辛すぎる」「仕事を頑張ってるのはわかるけど、もうちょっと家事にも気を遣って!」「休みなら子どもの面倒を見てほしい」といった不満が。反対に旦那さんは、「晩ご飯がマズすぎて家に帰りたくなくなる」「郵便物は早めに開封してくれ」「家事の細かなルールが多すぎるんだよなぁ」「仕事で疲れてるのにぐちぐち言うのはやめてくれ…」という思いを抱えているようです。

 

さらに、“相手側の親”や“親戚”に言えない人も多い様子。ネット上には、「おじさんから誕生日プレゼントをもらうんだけど、全く趣味じゃなくて困ってる」「興味のない昔話をやめてもらいたい」「『まだ結婚しないのか?』って聞いてくる親戚がいてうんざり」「姑さんの余計なアドバイスとか本当に嫌だ」といった声が上がっています。

 

“物申す人”は嫌われやすい!?


言いたいことが言えずに悩む人が多くいる中で、怖気ずに“ハッキリと物申す人”もいます。ズバズバと言う人に対して、「何考えてるかわからない人より全然いいよね」「陰で言うより本人に言ったほうが改善されると思う」「ハッキリと言える人は羨ましい」「人によって意見をコロコロ変える人の方が嫌かな」と肯定的な意見が上がっていました。

 

逆に“悪いイメージ”を持っている人からは、「根は悪くないと思うけど、そういう人とは関わりたくない」「口が悪い印象がある」「少しは相手のことも考えて欲しい」「空気を読んでくれって思う」「けなすような言葉使いをしてくるから苦手です」など辛辣な声が続出しています。

 

この賛否両論に、「言いかたに気をつければいいと思う」「相手への気遣いもちゃんとあった上で指摘するんだったらいい」「賢く考えて言うべきことを判断するのは必要」「言い方や表情にもよるよね」「シチュエーションでも印象が変わってくる」といった意見が。

 

頭を悩ませる“言いたいけど言えないこと”。相手の立場や性格を考えれば、意外とすんなり言えるのかもしれませんね。

 

文/牧野聡子

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【ママ友】その他の記事

ママ友
もっと見る