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会話力のない元ぼっち…公園で語らうママの姿に「劣等感に襲われる」

コミュニケーション

2019.01.10

20181217kaiwa01円滑なコミュニケーションを取るのに必要な“会話力”。しかし、「全く会話が続かない…」「どうやって喋ればいいの?」と悩む人も多いのではないでしょうか。とある女性は会話が上手く続かず、心底うんざりしています。

 

“会話力”が低い女性の悩み


すでに小学校の時には“会話力の無さ”を自覚していた女性ですが、中学時代にコミュニケーションがとれず“1人ぼっち”になってしまいました。

 

女性は決して1人ぼっちが好きなわけではなく、「一緒に友達と喋りたい!」と思っていた様子。この女性と同じく、喋ることが苦手な人たちからは「私もそんな感じで中学生活を過ごしてた」「ぼっちだったから凄くわかる!」「コミュニケーション能力が低くて友達が皆無だったな~」「人と喋ってると自分の会話力の無さに絶望するよね」と共感の声が。

 

社会人になっても女性の“会話力の無さ”は続きました。無理して喋らなければいけない会社の休憩時間に嫌気がさし、“気さくで穏やかな人”としか喋れない体質に。

 

ネット上では、「『何か喋らないと!』って思うと余計に話せないんだよね」「そうなっちゃうと気さくな人に依存するんだよなぁ」「確かに会話力がないと休憩時間はきつい」といった声が上がっていました。

 

他のママたちとの会話は?


女性は子どもと公園などに行った際、初めて会うママに「お子さんは何歳ですか?」という声かけを実践。しかし次の日に会うと話題が浮かばず、気まずい空気が流れてしまいます。また、他のママたちが会話している姿を見て“劣等感”に襲われるそう。

 

この悩みを聞いたママたちからは、「テンションを無理矢理上げて話しかけると、相手も心を開いてくれるよ」「子どもの話題から広げるといいかも!」「自分の服装とかが会話のネタになる」「『今日は暑いですね~』から始めてみたら?」「会話に入る前のシミュレーションが大事」といったアドバイスが上がっていました。

 

しかし、「人に興味がない表れなのでは…」「相手側のことを考えたら、無理矢理にでも話をするでしょ」「話すのが苦手なわけじゃなくて、聞きべタなだけ」「人のえり好みが激しいんじゃない?」「コミュニケーションをとる場数が圧倒的に足りてないんだと思う」といった辛辣な意見も。女性の性格から考えて、無理矢理話せるようになってもストレスが溜まるだけかもしれませんね。

 

主婦はコミュニケーションに苦手意識を持っている!?


会話やコミュニケーションに“苦手意識”を持っている人はどのくらいいるのでしょうか。株式会社JTBコミュニケーションデザインでは、主婦や会社員などを対象とした“コミュニケーションの苦手意識”についてアンケートを実施しました。

 

“コミュニケーションは得意ですか?”という質問では、主婦の68%が「苦手」、「やや苦手」と答えています。

 

また主婦の方々は、自ら表立って発信するのは苦手なよう。“会話のシチュエーションで何が不得意か?”という質問に、82%が「複数の人の前で発表すること」と答えています。他には、「自分の意見や思いを口に出して話す」、「あるテーマを掘り下げて会話すること」なども苦手なようですね。

 

このアンケートに対して、ネット上には「私も大人数だと上手く喋れないんだよね」「1人の前だったらペラペラ話せるんだけど…」「なかなか自分の気持ちを素直にだすのは難しいもんだよ」「相手の気持ちを考えちゃうと、全く意見が言えなくなる」「詳しく説明するのが圧倒的に苦手」などの共感する声が続出しています。

 

会話力を上げるのは意外と難しいもの。気を張らずに自然と会話することが、向上するコツなのかもしれません。

 

文/牧野聡子

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