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マスクまでして仮病を演出…ママ友とのクリパ招待、断りたい!?

コミュニケーション

2018.12.12

20181206mamatyomo01クリスマスは楽しい反面、何かと悩み事がつきもの。中でも“ママ友主催のクリスマスパーティー”は厄介な存在のようで、思わずため息が出てしまうママも少なくないはず。最近では、「パーティーを断りたい」という女性の投稿が注目を浴びているようです。

 

クリスマスパーティーの断り方は“仮病”が最適?


とある女性は、ママ友主催のクリスマスパーティーに誘われています。当日は近所の公民館でパーティーを開くそうですが、正直彼女はあまり乗り気ではないようす。「みなさんはママ友の誘いをどう断っていますか?」とお悩みを投稿したところ、ネット上には様々な意見が飛び交いました。

 

数あるコメントの中で、最も多かったのが「仮病を使う」という声。しかも前日や当日など“直前”に連絡するのがポイントのようで、「仮病のドタキャンは効果的だけど、当日は本当に病人のフリをしないといけない」「リアリティーを出すために、旦那にもマスクしてもらうのもひとつの手」などのアドバイスが上がっています。

 

しかし中には「当日のドタキャンは文句を言う人もいるから余計に面倒くさいかも」という声もあり、「人生の中のほんの数時間と思って行くしかない」「最初だけ参加して早退しちゃえば?」といったコメントも少なくありません。

 

強者ママの突破口はドコ!?


ママ友のクリスマスパーティーを“断わりたい”と考えるいっぽうで、中にはこんなお悩みを抱えるママも。続いての相談者は、すでに断わっているのに相手が“全く折れてくれない”と困り果てています。ある日、ママ友のひとりから相談者の家でパーティーをしようと話を持ち掛けられたとのこと。正直憂鬱でしかなかった彼女は、「その日は旦那がいるから…」と断ったそうです。ところがママ友は、「だからその日がいいんじゃん! 旦那さんに言っておいてよ!」「旦那さんの言いなりになってどうすんの?」「大丈夫、だいじょーぶ!」と聞く耳持たずの状態。

 

「どうすれば断れるのでしょうか…」という彼女の相談に対して、ネット上では「とんでもないママ友ですね」「ここでOKしたら来年も~って話になりそう」等の様々な意見が続出しました。

 

中には、「特に理由は言わずに『やっぱり今年は無理みたい。また機会あったらよろしくね』というメールを送信」「『土曜日は家族と出かける』と断り、当日本当にお出かけする」など断り方を指南してくれた人も。

 

いっぽうで「図々しく高圧的な人は、どんな理由をつけても上から否定されるだけ」という声もあり、「『どうしても無理なの。ごめんなさい』を押し通すしかない」「『できない、やらない、無理』でいいと思う」といった意見も寄せられています。

 

行き場のない憤りを感じている主催者側のホンネ


世のママたちは、クリスマスパーティーにあまり前向きではないようす。では逆に主催者側は、突然のキャンセルにどんな心情を抱いているのでしょうか。

 

とある女性は、ママ友8人によるクリスマスパーティーの幹事を務めています。時期的にも体調不良のキャンセルをある程度予想していたそうですが、現実は8人中5人がキャンセルという事態に。場所代やお菓子代はすでに払っているため、キャンセルが出る度に1人当たりの負担も当然増えてしまいます。

 

とはいえキャンセルした人は、いずれも体調不良が原因。行き場のない憤りを感じている相談者は、「欠席連絡の時に『お金のことごめんね』と一言あるだけでも違うのに…」「少しイライラしてしまってます」と鬱憤を抱えているようす。

 

そんな彼女に対して、世のママたちから「『お金だけは払うよ』とか言ってくれたらだいぶ助かるのに…」「私も同じ体験したことあって、それ以降『〇〇ちゃんとクリスマスパーティーやるんだけど、予定が合えばどうぞー』くらいの感覚で誘うようにしました」「お金が絡むといい気はしないですよね」といった声が相次いでいました。

 

今年は平成最後のクリスマス。誘う側・誘われる側のどちらとも、楽しく過ごせる1日にしたいものですね。

 

文/河井奈津

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