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〝人づき合いが苦手〟なママに捧ぐ!!「ランチ会をうまくやり過ごす」方法

コミュニケーション

2018.10.16

たくさんのママ友に囲まれて、キラキラ社交的なママ…うらやましいとは思いつつ「でも人づき合いって、苦手だ〜!」と思うママも、実はたくさんいらしゃるのでは? 「ママ友ランチ会」のお誘いを断ってばかりもいられず、無理に参加して肩身の狭い思いをしているママたちに「うまくやり過ごす術」をお教えします!

 

ひたすら聞き役&相槌マシーンに(あかりさん/35/派遣)

 

ママ友のランチ会のなにがイヤかって、それはもう「人の噂話や悪口」が始まるからです。その手の話が好きなママはどこにでも必ずいて、ランチ会になるとほとんどそればっかり。本当にイヤでイヤで。

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この間も「Uさんは夫婦ともに◯◯大学出身だから、他の子を見下すようなことを言う」とか「Tさんのお父さんは会社社長でお金持ちだから、子どももブランドものを着ている」なんて話にみんながムラがっていて。「またか…」って感じですよ。

でも、場をしらけさせないよう無視することもできず、ひたすら聞き役に徹して「へぇ〜」とか「そうなんだ」とか、適当にあいづちを打つようにしています。自分のことを言われるのもイヤなので人の噂話や悪口は言いませんが、相槌を打つ努力だけはしてその場を乗り切っています。

「子どもの悩み」はオールマイティ(瑠璃さん/38/パート)

 

たいして仲が良くない人とも話さないといけないランチ会は、人づき合いの苦手な私にとって苦痛でしかありませんでした。

でも毎回欠席することはできないので、たまに行くようにしていたんです。話しやすいママがひとりだけいるのですが、その人とばかり話をするのも感じが悪いので、なるべくいろんな人と会話ができるように意識していました。

それでなんとなく「うちの子、5歳だけど夜だけオムツが取れなくて…」という話をしてみたら、意外にも盛り上がってビックリ。「男の子はオムツが取れるのが遅い?」と悩むママが多いということがわかったんです。

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知っている情報を交換したり、先輩ママが体験談やアドバイスをくれたりと会話が弾みました。「子どもの悩み」というのは、ママ友に共通する話題なだけに、誰とでもスムーズに会話ができるんですね。それに気づいてからは、ランチ会も悪くないと思えるようになりました。

「手土産美人」なママになろう(優さん/38/パート)

 

ママ友宅でのランチ会で、いつも困ってしまうのが「手土産」でした。高級すぎるものは気をつかわせてしまうし、安すぎても悪い。アレルギーの子が増えているので安易にケーキを買っていくのも怖い。お皿やフォークを汚すものは相手に負担をかけることになってしまう…いろいろ考えているうちに、どうしたらいいのかわからなくなってしまって。

そこで「おつきあい上手」のママ友に相談をしてみたんです。そしたら出るわ出るわ、貴重なアドバイスの数々! 

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「旬の果物は意外と親子ともに喜ばれる」
「お菓子を買って持って行く場合は子どもに気づかれないようにこっそり渡す」
「各自ゴミを持ち帰れるように個包装のものにする」
「人数分より少し多めに持っていくと安心」とか。

おつき合いには気遣いって大事なんですね。その後は〝手土産を制する者はランチ会を制す〟と肝に銘じて用意するようになりました。

自分からグイグイ行かなくても大丈夫、控えめで気遣いを知っているママはとても好感度が高いものです。ママ友とのおつき合いは、園や学校や地域の情報、悩み相談や体験談などを得られ、自分の世界が広がる貴重なタッチポイントです。「苦手」と避けることなく、ぜひおつき合いすることをおすすめします!

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ライター:木村 百
情報誌の編集者として激務をこなした後、フリーライターに。2人の子どもの育児ストレスでイライラしつつも、日々の自分磨きは欠かせないアラフォーです。実母も姑も近所で暮らしているため、いまも未来も不安は尽きず。毎晩のお酒だけがパワーの源。

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