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富裕層ママのマウンティング暴言「見下し感」がめちゃくちゃなレベル

コミュニケーション

2018.10.10

ママたちが集まると、たいてい始まるのが「マウンティング」。なかでも〝富裕層ママ〟からの〝平民ママ〟に対する風当たりは格別なようで…大人げないにもほどがある数々の「暴言」、その現場に居合わせたママの恐怖の体験談です。

 

店内に響き渡る「ヒラ社員なのね」の叫び(美穂さん/29/保険外交員)

 

同じ保育園に、医者の旦那さんを持つママがいます。彼女は自分が特別だと思っているようで、いつも周りを見下す言動をするのが目につきます。つき合いが長いママたちは彼女の性格を知っているので上手にかわすのですが、転園などで新人ママが入ってきたときなどは、もう本当に、毎回が修羅場です。

先日、転園してきたママとの懇親会をしたときも、当たり前のようにその新入りママが彼女の標的になりました。根掘り葉掘り質問して「自分のほうが優位」と判断するやいなや、いつもの質問をします。

「あなたの旦那さんのお仕事はなに? うちは◯◯病院に勤めているの」

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すると、「普通の会社員です」と答えた新入りママに、「あ!ヒラ社員なのね!かわいそうに」と、店内すべてに聞こえるほど大きな声で叫び、その場はザワザワ。その後、新入りママが口を開くことはありませんでした。見ているのも辛いのですが、まだ注意するほど強くなれそうにはありません。

富裕層ママ発「お宅は習い事は無理よ」(美紀さん/31/事務員)

 

保育園のママ友でたま~に集まるランチ会では、毎回マウンティング合戦が行われています。その日の話題は「子どもの習い事」でした。ひとりのママ友が、「子どもに、なにか習い事をさせようと思っている」と言ったことがきっかけでバトルスタート!! 

富裕層ママたちは、「子どもの将来のために小さいときから習い事はいくつもさせるべき」という考え方から、水泳、書道、ピアノなど「最低3個は習い事をさせている」と言っていました。特殊な習い事をさせているママ友もいて、フィギュアスケートやヨガなど、「どんな才能があるかわからないから、興味をもったらとりあえずやらせている」とのこと。

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どのママも口々に「お金はかかるけど、子どものためだからね」と、すかさずアピール。相談を持ちかけたママが「私も、子どもにいくつか習い事をさせてみるね!」と決意表明したとき…ひとりの富裕層ママの言葉で、その場は静まりかえりました。

「旦那さんの稼ぎも考えたほうがいいわよ。お金がかかるし。お宅は習い事なんてやめたほうがいいんじゃない?」。いやいや、いままでの話はなんだったんだ…ママ友マウンティングの恐ろしさを痛感しました。

「しがないサラリーマンの子どもは関わらないで」(綾さん/27/介護士) 

同じ園にいるとんでもないママ・Kさん。彼女は自分や自分の子ども以外を見下していて、ほかの保護者や子どもにまで暴言を吐きます。

先日、息子を園に迎えに行った時のこと。Kさんの子どもが、お友だちとおもちゃで遊んでいるのを目にしました。その光景をみたKさんは、一緒に遊んでいた子どもに向かって「汚いから一緒に遊ばないで!」と言って払いのけたのです。

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しかも、その子どもの母親が迎えに来ると「お宅の子どもが息子のおもちゃを取って遊んでいたの。これは海外製の高いおもちゃなんだから、二度と触らせないで!」と。そして続けざまに「この子の父親は大学の教授なの。しがないサラリーマンの子どもが気軽に関われるような子どもじゃないのよ!」と意味不明な暴言。

周囲も関わりたくもないので、いまやKさんとその息子に関わるママはほとんどいません。息子はいい子なんですが…。

こんな体験をしたら、いち早く「暴言ママ」から距離を置くのが賢明。一緒いても決して楽しい思いはしません! 子どもが幼くて可愛い保育園ライフはあっという間、気の合うママ友を見つけて楽しく過ごしましょう!

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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