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頑張って探した服やコスメ…親に真似されるのは不愉快って思ってたの!?

コミュニケーション

2018.10.05

20181004_fuku_01自分のスタイルに合うファッションや、肌質に合う化粧品を見つけたら嬉しいですよね。ではそのアイテムを親が使いたがったらどう反応しますか? そこで今回は、親子間でアイテムを共有するときに生まれる感情を探っていきましょう。

 

母親に真似されるのが許せない?


とある女性がネット上で、“すぐ真似したがる母親”についての悩みを告白。その内容は女性の愛用品と似た商品や同じデザインのものを母親が選びたがるというもので、ファッションからスキンケアに至るまでその種類は多岐にわたるそうです。

 

女性によると母親は娘のスタイルを見ては「羨ましい」「若いっていいね」と繰り返し、女性が運動を勧めても「汗をかきたくない」「運動はイヤ」と拒絶。女性の心情としては、自分に合うアイテムを探し続けてきた苦労や努力を「横取りされている」と感じるように。また、母親に横取りされてイライラする自分自身も「嫌で嫌で仕方ない」と素直な心情を綴りました。

 

女性が対処法についてアドバイスを求めたところ、さまざまな意見が飛び交うことに。多かったのは母親を擁護する声で、「そんなにイライラすることかな? お母さんに認められてるってことだと思うけど」「別に自分のものを勝手に使われてるわけじゃないんだし、それで怒るっていうのは単なる意地悪なんじゃないかな」「センスを認めてるから真似してるんだろうし、私だったら嬉しいくらいだけど…」といった反応が続出しています。

 

また親子で情報交換やアイテムの共有を積極的に行っているという人も多く、「同じ商品を買ってても何とも思わないし、声さえかけてくれたら私のを使われても平気」「ウチの場合、娘の方から『お母さんこれ使ってみて!』って勧めてくれます」「私は肌質が似てることもあって母親と同じものを使ってますよ」などの声が見られました。

「ママとお揃いがいい」と言われた矢田亜希子


芸能界では親子の仲良しエピソードとして、アイテムの共有や貸し借りをしていることがたびたび話題に。例えば“みちょぱ”の愛称で知られるモデルの池田美優さんは、過去に『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で母・京子さんと共演。美優さんは、以前京子さんが「パンツを勝手に履いた」と暴露して司会の明石家さんまさんを驚かせました。また「洋服とかも結構2人で一緒の着たりする」と明かすと、さんまさんは「そういう(若いセンスの)パンティいつまでも履きたいんだ」と分析。京子さんは「そうですね」と頷いています。

 

子どもからお揃いのアイテムを希望されたのは、女優の矢田亜希子さん。2016年6月に更新したブログで、息子に大人用のサンダルを購入した際のエピソードを綴っています。矢田さんによると「ママとお揃いがいいー」とリクエストされ、同じデザインのサンダルを履いて仲良く並んだ写真を投稿。「ペアルックとか好き。(笑)」と喜びを噛みしめているようでした。

 

お気に入りアイテムを共有できるくらい、仲の良い親子関係を築けたらいいですね。

文/牧野聡子

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