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「あれ?!グアムにいるはず」ママ友の〝セレブSNS〟がとんでもない闇!!

コミュニケーション

2018.10.03

SNSの投稿で実際よりちょっと「盛っちゃた」経験、ありませんか? たいして罪のない見栄ならいいのですが、なかにはずいぶん大きく出ちゃったママもいるようで…。身近にいた超見栄っ張りママ、その〝セレブSNSの嘘〟が意表をついています!

そのお金、一体どこから?!(瞳さん/29/パート)

 

あるママ友の投稿がとにかく痛いんです。SNSに毎日投稿しているのですが、週に数回は高級店の豪華なランチをアップして、セレブっぷりをアピール。しかも必ず、同じ店に来た芸能人の名前を入れているんです…彼女の家はセレブとは、ほど遠いのですが。

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「ここは芸能人のAが行きつけの店。料理も美味しいしお忍び感も◎。Aが通うのもうなずける」などなど、上から目線で店を評価する投稿を見ると、毎回嫌な気持ちに…。

しかも料理の写真の端っこには、必ずブランド物のバッグや小物が。「お金はどこから捻出しているんだろう…」と気になっていたところ、ママたちに広まる噂が…お金持ちのおじいさんが「パパ」になっているとか、いないとか!? 

究極のかまってちゃんなので、自慢をするためには手段を選ばずやるかも…最近そっと、フォローリストから外しておきました。

子どももセレブアピールの小道具(奈央さん/34/受付)

 

定期的に、子どもの姿をSNSに投稿するママ友がいます。でも、その投稿を見るたびにうんざり。彼女は子どもを使ってセレブ感を演出する「見栄っ張りママ」なんです。

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毎回投稿されるのは、かわいらしい子どもの仕草や何気ない生活のひとコマ…のはずなのですが、お子さんが着ているのはブランド物の服ばかり。普段道端で出会っても、そんな服を着ているのを見たことがありません。撮影用なのでしょう、母親の見栄のために洋服を着替えさせられ、何度も同じポーズをさせられるお子さんのことを考えると胸が痛みます。

しかも撮影場所の背景は決まって、高級レストランの前や習い事のお教室。しかもお教室は毎回違っていて、いくつも掛け持ちしていることをアピール。「子どもにブランド物の服を着せ、英才教育を受けさせ、高級レストランで食事をすることが私の日常です」と全力で訴えてくるようなその投稿は、切なくて見るに堪えません。

もちろん、それが彼女の見栄だとわかっているママ友からの「いいね」はなく、当然私も見て見ぬふり。さみしい人なのかな…と思います。

拝借画像で月2回の「セレブ旅」投稿(奈々子さん/29/事務員)

 

とんでもない見栄っ張り投稿をするママ友がいます。旅行が趣味という彼女は、週末や連休のたびに「○○へ行ってきました」という題名で、旅行先の風景を投稿。その頻度がすさまじく、月に最低2回は全国各地を回り、大型連休は海外に行っているよう。

でも、私は知っているんです。その写真には「決して彼女が映り込むことがない」ということを…だってその写真は、ネットから拾ってきたものなのですから。

事実を知ったのは、たまたまカメラマンの友人のブログを見ていたとき、「この画像どこかでみたことある?」と疑問に思ったことがきっかけでした。調べてみると、例の彼女がアップしていたものとまったく同じ…正直ぞっとしました。

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そのほかの画像もネットで画像検索をかけてみると、どれも別のサイトから拝借しているものばかり。確かに「北海道にいる」とアップしていた日には少し離れたスーパーで見かけましたし、「グアムにいる」といっていた日には大きなマスクをしてコンビニでおでんを買っていましたし…。

なにが彼女をここまで駆り立てるのかが分かりませんが、リア充アピールをしたい女の執念はものすごいようです。

投稿に「いいね!」されると、自分が認められたようで高揚感が高まるもの。でも無理をして見栄を張った投稿で「いいね!」をもらっても、それは飾った姿でしかありません…ありのままの、本当の自分を認めてもらえるといいですね。

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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