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「男子は本当に可愛い!」 ママ同士の新たなマウンティングが子供の性別で始まった!?

コミュニケーション

2018.09.27

180927seibetu01「自分は相手より上の立場にいる」という気持ちから繰り出される「マウンティング」。夫の年収や子どもの学校などマウンティングの材料は多数存在しますが、一風変わったマウンティングもチラホラ確認されています。

 

子どもの性別でマウンティングをする親


親にとって我が子は、何にも代え難い大切な存在。しかし近ごろネット上では、子どもの性別を引き合いに出した“新種のマウンティング”が注目を集めていました。

 

「子どもが女の子しかいない」お母さんの中には、ママ友から「男の子がいない」ことを同情された経験がある人も多いよう。「『自分とは性別の違う子どもの方が絶対可愛い! 次は男の子を産んだ方が良いよ』って謎の無茶ブリをされた経験がある」「知り合いから『後継ぎがいなくて可哀想だね~』って言われたけど、いつの時代だよ… と思ってしまった」など、苦い体験談が多数語られています。

 

「男の子しかいない」お母さんに対するマウンティングの目撃情報もチラホラ見られました。「女の子の可愛さは、女の子がいる親にしか分からないと思う。男の子だけの家庭は可哀想…」といったように、露骨なマウンティングを仕掛ける人がいるよう。

 

しかし勿論、「性別に関係なく我が子は可愛い」と考えているお母さんも多数。「我が家は子ども3人が全員男の子だけど、全く気にしてません。気にする必要あるのかな…?」「男の子も女の子もそれぞれ良さがあるんだから、優劣をつけたがるのは何か違うと思う」など、ネット上には“性別マウンティング”に首を傾げる人の意見が多く見られました。

ジャンルが多数存在する“マウンティング女子”


女性間のマウンティングは非常に数が多く、“マウンティング女子”という言葉も生まれたほど。化粧品を販売する「リベルタ」は“マウンティング女子”をタイプ分析したムービーを公開し、大きな話題を呼んでいます。

 

今年5月にアップされた動画「秘事マウンティングハンター ~心も体も綺麗になりたいンゴ~」は、リベルタで販売中の「白ワキ姫」という商品のプロモーションムービー。動画の冒頭では、「ワキが白くても腹黒かったら勿体ないンゴ!」という強烈なキャッチフレーズが出現しました。どうやら“マウンティング女子”の腹黒さと、ワキのくすみや黒ずみを落とす「白ワキ姫」を引っかけているよう。

続いてムービーは、カフェやオフィス街で行われる女性たちのマウント合戦をピックアップ。「もっと綺麗めな格好をした方が絶対モテるよ~」と、妙に上から目線で話しかける「勝手にプロデューサー型」といった多数の“マウンティング女子”が登場しています。ランチで行ったお店のレビュー数でマウンティングをとる「集合知レビュー型」女子など、マニアックなパターンも見られました。

 

そこまでして優劣をつける必要があるのか、という思いとは裏腹に、今後も“新型マウンティング”は誕生していくのでしょうか…。

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