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ネットで物議「来客への夕食にカレーはありか!?」 年齢がひとつの線引きに!?

コミュニケーション

2018.09.28

2018.10.02

180926curry01カレーといえば、いつの時代も子どもたちに大人気な不動のメニュー。「献立に迷ったらとりあえずカレーを作る」というお母さんも多く、美味しさと手軽さを兼ね備えているのが魅力です。しかし、時にはカレーが原因で論争が勃発するケースもあるよう。

 

お客さんへの夕飯にカレーを出せる?


近ごろネット上では「来客への夕飯にカレーを提供するのはアリか?」というテーマが注目を集めています。

 

アリ派の人からは、「カレーに失敗はあり得ない。むしろ最良の選択」「カレーとサラダさえ作っておけば、文句のつけようがない立派な夕飯でしょ」「変に気どった料理を作って失敗するより、カレーにしておいた方が無難で良いと思うな」といったカレーを褒め称える意見が続出。

他にも「最初に豪華な料理を作ると、次にご馳走する時のハードルが上がる。カレーならそこまでハードルは上がらない」「お酒を飲むかどうかでメニューを決めるかな。お酒を飲まないならカレーはアリだと思う」など、様々な要素を分析している人が見られました。

 

一方で、「待った」の声を上げているのがナシ派の人たち。「お寿司とかピザとか、出前をとったほうがいいんじゃない?」「子どもの友達が来るならカレーでも良いけど、年長の人が来るならカレーは出さないな」といった意見の人が多いようです。

 

家で作るカレーのメリット&デメリット


果たして、世のお母さんたちはカレーに対してどのようなイメージを抱いているのでしょうか。調味料・香辛料を多数販売している「万城食品」では以前、カレーに関するアンケートを行いました。

 

「カレーは好きですか?」というストレートな質問に対し、「嫌い」と答えた主婦はわずか2パーセント。ほぼ10割近くのお母さんが、“カレー好き”であると判明しています。家でカレーを作る頻度をたずねてみると、「月に1回程度」「月に2~3回程度」という回答が多く見られました。半数近い主婦が、月に2回以上カレーを作っているよう。

 

また、主婦の6割以上が「カレーは作るのが簡単で料理をするのが面倒な時に便利」と感じていることが判明。「家族全員が好きなメニューなので、何を作るか悩んだ時に助かる」という意見も多いです。

 

しかし、カレーに隠された思わぬ落とし穴には要注意。「カレーを作る時に困ることは?」という質問に対し、「味」に関する答えが多く返ってきました。最も多かったのは、「親と子どものどちらの味覚に合わせるか悩む」という回答。家族全員が納得する「辛さ」に調節するのは、なかなか難しいようです。「いつも同じ味なので頻繁に作ると嫌がられる」という悩みも多数見られました。

 

家で作るカレーの魅力を引き出すには、意外とクリアすべきポイントが多いのかもしれませんね。

取材・文/牧野聡子

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