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入園までに「気の合うママ友が欲しい」と思ったら…先輩ママ実践のコツ

コミュニケーション

2018.09.25

子どもにとって、保育園デビューは緊張と不安でいっぱい! でもそれは、ママにとっても同じです。なかでも大きな不安のひとつが「いいママ友ができるかどうか」。親子ともに有意義で楽しい保育園生活を遅れるかどうかは、これが結構大きなポイントです。気の合うママ友を作るコツを、先輩ママに聞きました。

ママ友作りは妊娠した時から始まってる(真央さん/33/事務員)

 

妊娠がわかったら、予定日から逆算していろんな予定を組んでいきますよね。健診を受けに病院にいっても母親学級にいっても、たくさんのプレママたちがいるはず。出会ったその場でもう、ママ友作りは始まっているんですよ。

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保育園に入ってから作ることもできますが、妊娠中から分かち合える仲間がいれば、保育園デビューも心強いはず。妊娠中の体調の変化でつらいことや、旦那のグチ、生まれてくる子供についての想像など、積極的におしゃべりしてみてください。

母親学級(教室)は、病院や地域の保健センターが行っていて、妊娠初期~後期までの間に3〜4回参加することができます。自然と顔見知りの妊婦さんができるので、気の合うママ友を作る絶好のチャンス!

子どもが生まれてからは子育てサロンなどもあるので、初めて見かけるママさんがいたら、「何歳ですか?」「何ヶ月ですか?」と聞いてみましょう。夜泣きだったり、イヤイヤ期だったり、共通して経験するお悩みもあります。いろいろ教えてもらえる先輩ママ友や、子どもが同い年の共感できるママ友ができるといいですね。

地域の「子育てサロン」がオススメ!(成美さん/30/会社員)

子どもが生まれると、最初はただただ愛おしくてかわいいのですが、成長するにつれてどんどん悩みやストレスが増えていきます。怒涛の日々があっという間に過ぎて、ママ友のいない状態で保育園デビュー…それは心細すぎます。

私は娘が1歳になったころ、「子育てサロン」に参加してみました。子育てサロンは、「3歳まで」「小学生まで」など、場所ごとに参加できる子供の年齢が決まっています。なので、同じくらいの子どもがいるママと出会うことができます。

育児の情報は、ママにとってとても大切。とくに子どもが小さいときは、数か月違うだけで必要な情報は全然違います。子育てサロンに参加すれば、その時にほしい情報を教えてもらうことができます。月齢にあった離乳食の作り方や、便利な育児グッズを教えてもらったり。ちょっと年上の子のママからはおさがりの子ども服をもらったり。

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たとえ保育園が違ってしまっても、心強いママ友同士でいられます。世間は意外と狭いもので、私の場合、子育てサロンで知り合ったママさんと娘の園の保育士さんが友人同士だったんですよ。つながりがあるとわかって、保育園にも安心して娘を預けることができました。

最初はゆる〜く、浅く広いおつきあい(千秋さん/36/銀行員)

ママ友作りって、学生時代に友達を作るのと違って、いろいろデリケートですよね。うちは娘が2歳のときに旦那が転勤になり、引っ越ししました。なので保育園デビューのときはママ友が一人もいない状態…でも、同級生のワーママ友達にいろいろなアドバイスをもらいました。

その友人によると、「ママ友作りで大切なのは、深入りしないこと」だそうです。これまで友達を作るときは個人と個人の関係でしたが、ママ友はあくまで「ママ」という立場の上に成り立つもの。最初のうちは旦那さんや家族のことなど、お互いのバックボーンのことには深く立ち入らないのが鉄則。

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まさに浅く広くですね。もちろん体調を気にかけたり、お世話になったらお礼をしたりといった気遣いは必要です。でも、深入りしない。そうして「ゆる~くおつき合いしていくなかで、自然と気の合う人を探していく」のがコツです。最初から仲のいいママ友を見つけようとしないほうが、結果的に気の合うママ友にめぐり会えますよ。

一緒に子育てする〝同士〟のような気の合うママ友がいれば、これから先のママ人生がとっても心強くなるのは確か!保育園デビューだけでなく卒園後も、そして育児がひと段落ついても、共に歩めるママ友ができることを願ってます。

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ライター:芳野美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

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