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あなたは大丈夫!? つい口にしがちな独身の女友達へのNGワードと対処法

コミュニケーション

2018.09.19

2018.10.03

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結婚して、子どもが産まれて育児と家事に追われ、落ち着いたら仕事に復帰して…と充実している毎日。でもなんだか最近、独身の女友達と話が合わない。それどころか、昔みたいに気を遣わず一緒にいられる関係じゃなくなっている気がする。もしかしたらそれは、環境が変わったのに、独身の頃と同じような接し方をしていることが原因かもしれません。

無意識のうちに、独身の女友達に言ってはいけないNGワードを言っていませんか?気付かないまま傷つけたり、イラッとさせたりしていませんか?今回は、独身の女友達に対して避けるべきNGワードと対処法について、ご紹介します。

 

独身の女友達に言ってはいけないNGワードって?


毎日のように会って、笑い合っていた学生時代。いつまでも変わらない関係でいられるような気がしても、お互いの環境や状況は日々変わっていきます。つまり、女友達に対して必要な気遣いも、変化していくということです。自分が既婚者で相手が独身の場合に、言わないほうがいいNGワードを知っておきましょう。

 

|まだ結婚しないの?

 

結婚に関する発言は、独身の女友達に対するNGワードの代表格です。言ってはいけないと気を付けながらも、つい忘れてしまうものですよね。もし、その女友達が「結婚したくてもできない」女性だった場合、この発言は上から目線のマウンティングだと受け取られてしまいかねません。

また、結婚が幸せか、仕事をバリバリこなすのが幸せか、そんなものは人それぞれ。他人の結婚に関して口出しをすることは、控えた方が良いのです。同じ理由で、「早く結婚したほうがいいよ」と結婚をすすめるような言葉もNGワードなので、注意しましょう。 

|子どもがいるから自由がない…

 

あなたにとっては、これは単なる愚痴かもしれません。自分の稼ぎを自由に使って遊んだり、洋服を買ったりしている女友達が羨ましいだけかもしれません。でも、独身の女友達はそうは受け取ってくれないものなのです。

あなたが自虐のつもりでも、相手には「何?自慢?」「子どもがいるのがそんなに偉いの?」なんて思われて終わってしまうことも多いはずです。少し冷静に考えてみてください。子どもがいない女友達に子どもの話をしても、理解されづらいのは当然のことでしょう。特に意図がなければ子どもに関する話題は、ママ友達とするほうが平和かもしれませんね。

 

|気楽そうで羨ましいな

 

家庭を持って初めてわかる、独身の頃の気楽さ。今がどんなに幸せでも、ふとしたときに「1日でいいからあの頃に戻りたいな」なんて思うのは自然なことかもしれません。しかし、それを独身の女友達の前で口に出すことはやめましょう。

彼女が仕事で大きな悩みを抱えていたり、親や親戚から結婚に対するプレッシャーをかけられていたりする可能性だってあります。その人が気楽かどうかなんて、他人に分かりません。不用意な発言は、関係を悪化させることになりかねません。

独身の女友達と仲良しでいるための対処法とは?


既婚者と独身者は色々と価値観のズレが出てくることがあります。でも、学生時代からの友達は、一生の宝物になることも多いですよね。あなたが女友達よりも一足先に結婚したとき、関係を良好に保つ方法はないのでしょうか?次は、独身の女友達への対処法をご紹介します。きちんと対処しておけば、悲しいすれ違いは避けられますよ!

 

 

|昔のようには共感できないことを知る

 

学生時代は、生活リズムも、共通の話題も多くあります。どんな話をしても盛り上がれるのは学生時代の特権なのかもしれません。でも、大人になれば、結婚をしていなくても仕事が違ったり悩みが違ったりと、共通の話題はどんどん減っていきます。共通の話題が減っていくのに、同じテンションで話すから溝が大きくなっていくのです。「あなたと私にはそれぞれの世界があって、当たり前なんだ」と自覚しておくことが大切です。

 

|相手の話をしっかり聞く

 

自分の不用意な発言で、相手を傷つけたり不快にさせたりしないためには、相手の話すことをきちんと聞きましょう。自分の話ばかり聞いてもらっていると、だんだんと周りが見えなくなってきます。もしも相手が言われたくないNGワードを言ってしまっても、その反応を見てすぐに謝るなどして対処できれば、問題が大きくなることは避けられます。良好な関係を保つには、誤解を生まないことが大切です。

 

|本音で話してみる

 

独身の女友達との関係で思い悩んで、ずっとお互いにすれ違ったまま不毛な時間を過ごすくらいなら、思い切って本音を打ち明けてみるのもひとつの方法です。意外と相手も、同じような悩みを抱えているかもしれません。学生時代から長い付き合いの友達なら、素直な気持ちを吐き出しても、関係が壊れることはないでしょう。勇気を持って本音で話すことで、胸のつかえが取れるというのはよくあることです。

 

まとめ


環境が変われば、お互いに共感できるポイントが減るのは仕方のないことです。でも、きちんと相手の気持ちを考えて言葉を選ぶことで、無駄なイザコザを避けられるはず。お互い、相手を傷つけたくて会うわけではないのですから、できる限り相手を思いやり、せっかく親しくなった大切な友達とは一生仲良く過ごしましょう!

取材・文/久木田みすづ

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