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通園服は15万円也!!〝本物セレブママ〟との圧倒的格差が勝負にならん

コミュニケーション

2018.08.27

2018.12.07

ママ友と同士で自慢しあったり、マウンティング合戦をするのは、お互いまだ「勝負になる相手」として認識してる証拠。ところが、圧倒的な格差がある本物の〝セレブママ〟となると、ライバル心すら起こる余地もないようです。予想外のセレブっぷりに開いた口が塞がらなかったママたちの、完敗ストーリーをどうぞ!

「運転は運転のプロに任せなさい」(真帆さん/31/パート)

同じ保育園に子どもを預けているAさん(明らかにセレブ)は、毎朝タクシー通園。Aさんが子どもを送って先生に挨拶している間も、タクシーはずっと園の前に横づけして、Aさんが出てくるのを待っています。

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通り過ぎるママ友たちに軽く挨拶をしながら、髪をかき上げ颯爽とタクシーに戻っていくAさんを見て、正直腹立たしい気持ちもありますが、うらやましさのほうが勝ってしまう私。なんたって私は雨の日も風の日も、とても暑い日も、自転車をひたすら30分こいで通園ですから…。

ある日、「いつもタクシー通園っていいですね」と少々のひがみを込めて言ってみると、Aさんは「主人がタクシーで行けっていうんだもの、私は自転車とか車とか運転したいのよ?」と。

なんでも、「事故でも起こしたらいけないから、運転はプロに任せなさい」と言われているのだとか。安全のためにかかるお金は、「必要経費」だそうです。一般庶民の私にはあまりに異次元な話すぎて、しばし呆然としていました。

本物のセレブは自慢もマウンティングもしない(理恵さん/29/事務員)

いつもひときわキレイな格好で通園してくるBさん親子。高級車で園に乗りつけ「おはようございます!」と感じの良いあいさつをしながら優雅に歩くその姿に、いつも目を惹かれていました。

娘さんも感じが良く「いつもいい服着ているな~」程度に思っていたのですが、先日その服の値段を聞いてびっくり! ブランド物にうとい私にはまったく分からなかったのですが、フランスの某有名ブランド服で、お値段なんと15万円!! 少し遊べば汚れてしまう通園時の服に15万円…私にはとうてい理解が及びません。

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しかも、その服を着せている理由がすごい。Bさんいわく、「着心地だけを意識して買っているので、ブランドとか値段とかは考えていないんですよ」と、ごく当たり前のことのように話してくれました。

Bさんは決して、金持ち自慢もマウンティングもしない、とても自然体で感じのいい方。一方私は、園服ひとつで驚いたりひがんだり…いろんな意味で、圧倒的な格差を感じた瞬間でした(涙)。

子供の習いごとにかける金額がハンパない!(郁恵さん/32歳/パート)

周りの子どもたちが、習いごとを始めたと聞いて、年長さんになる私の娘にも、将来のためになにか習いごとをさせようかと悩んでいたときのこと。旦那に相談すると、「お金がかかるから、まだいいんじゃない?」と言われたので、ママ友のCさんに相談することにしました。

ある日、いつものようにCさんとランチをしながら「娘さんに、なにか習いごとさせてる?」と聞いてみました。するとなんと、英語に中国語、バレエにピアノまで習わせているとのこと。いままでにも、バイオリンや書道、水泳も経験しているとのことで、さらに驚きました。

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Cさんの娘さんはまだ4歳、「相談するにはまだ早いかな?」なんて思っていた自分が恥ずかしくなりました。

そのときは月謝については怖くて聞けませんでしたが、家に帰ってから娘さんが通っている教室をネットで調べたところ、習いごと全部合わせると最低でも月6万円以上かかっていることが判明!

子どもにそこまでお金をかけられる、Cさんの圧倒的経済力に唖然…完全に相談する相手を間違えてましたね(笑)。

「お金持ちなんだろうな」とは思っていても、その想像をはるかに超える〝セレブママ〟って、たま〜にいますよね。確かにこれだけ圧倒的に開きがあると、庶民としてはもう張り合う余地もありません(笑)。

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

 

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