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いつ帰るの!?〝長居モンスター〟のママ友を撃退した作戦とは?!

コミュニケーション

2018.07.25

2018.09.10

家に遊びに来るママ友…楽しくおしゃべりして、適度な時間でさっと帰ってくれれば問題ないのですが、困っちゃうのが「休日に長居するママ友」。働くママにとっては休日は、「休息日」であり「たまった家事を片づける日」であり、なんたって「家族だんらんの貴重な日」なんです!

そんな〝長居モンスター〟を撃退した、ママたちの作戦をご紹介します。

最終的に「一緒に買い物に行く」という選択(伊織さん/29/会社員)

それぞれの家庭で、いろんな休日の過ごし方がありますよね。我が家は、普段仕事と家事に追われて、なかなか子どもたちと遊べないので、休日はたっぷり家で遊んであげることにしています。

そんな貴重な家族水入らずの時間に、決まって現れる〝おじゃま虫〟が…それは、徒歩2、3分のところに住むママ友。彼女は、休日のたびに家族でお出かけするんですが、そのお土産をママ友たちにお裾分けするのが大好きなんです。

もちろんご近所のわが家も、お裾分け先の対象。休日の夕方になると、お土産片手に子連れでやってきます。子ども同士も仲がいいので、それはいいんですが…。

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1時間…2時間…そろそろ夕食の準備に取りかかりたいし、買い物にも行きたいのに、ず〜っとおしゃべりが止まりません。お土産もいただいているし、「帰って」とも言えず、チラチラと時計を見てアピール。

それでも気づかずにしゃべり続けるので「一緒に買い物に行きませんか?」と誘っています。そうすることでようやく、イヤな気持ちにさせることなく帰すことができているのですが…あ〜、ほんと気を遣うわぁ。

時間サバ読みで自己防衛してます(千里さん/31/サービス業)

休日にママ友から「今日、おじゃましてもいいですか~?」と、突然のLINE。ママ友同士のおつき合いも大切なので、無下に断ることもできません。とはいえ、働く主婦にとって、休日は子どもたちと一緒にお出かけできる貴重な日。

なので、「〇時に出かける予定があるので、それまでなら」と時間を制限してOKしています。

いつもやってくるのは、仲のいいふたり組のママ。お気に入りの店でケーキを買ってきて、私の家で食べながらおしゃべりするのが楽しいみたいです。ふたりとも、休日に家でダラダラしている夫の悪口が止まりません。ほんの少し広いわが家は、ふたりのストレス解消の場所。

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でも「〇時に出かける」と聞いたら、その20〜30分前くらいには帰るのが普通じゃないですか? それなのに、いつも出かける時間のギリギリまで居座ります…出かける前には、着替えや準備の時間だって必要なのに。「あの~…、そろそろ帰ってもらえませんか?」と、いつも喉元まで出るものの、やっぱり言えません。

そこで、彼女たちがギリギリまで居座ることがわかってからは、出かける時間をサバ読みして早めに告げることにしました。ムダな波風は立てたくないですからね。

忙しさを演出する、名づけて〝家事の途中〟作戦(麗香さん/34/配達員)

小学生と3歳、2人の息子がいます。うちの夫は、子どもとはよく遊んでくれるんですが、家事はほとんど手伝ってくれません。共働きなので、休日には平日こなしきれなかった家事が山積み。

でも、「今日はたまった家事を片づける!」と決めた休日に限って、息子の友だちのママ友が遊びに来ます。

そのママ友が来ると「俺がいたら話しづらいだろうし」とか言って、夫はいそいそと趣味のバイクで走りに行ってしまいます…内心、子どもたちから解放されるチャンスと思ってるんでしょうね。

まぁ、子どもたちは楽しそうだし、男の子のママ同士で話も合いますが…なにせ彼女、いる時間が長いんです!! 

まるで〝休日専用の別宅〟か何かのように、お昼過ぎに来てそのまま夕方まで3〜4時間いることはザラ…溜まった家事を片づけたい私はイライラ度MAX! さすがに、彼女がいるのに家事を始めることはできないじゃないですか。

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そこで「来る時間を見計らっていくつかの家事をやり始めておく」作戦をとることにしました。そうすれば、「ごめんね、いま洗濯と掃除の途中なんだけど…」と家事をしながら、彼女の相手をしても自然な流れに。

近頃は、作戦が功を奏して忙しいことがわかったのか、居座る時間も短くなって一安心。ひとりの時間もできて、少しホッとしています(笑)。

空気を読んでもらうのって、個人差もあって実はなかなか難しいことなんですよね。イライラして関係が悪化する前に、3人のママたちの作戦をご参考に! ストレスをためないママ友づき合いができるといいですね。

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ライター:芳野美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

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