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ママ友づき合いやめてみた!!「一匹狼が意外とよかった」ママの話

コミュニケーション

2018.07.10

2018.09.10

ママ友との関わりを面倒だ、苦手だと感じ、ストレスの原因になっているママたちも多いと思います。それでもママ友との交流を続けるのは、「子どもや自分がいじめられたくない」という気持ちや、単なる義務感や世間体から。

そこで今回はみずからママ友との関わりを一切立ち、一匹狼になったママたちから話を聞いてきました。いま、ママ友との交流について悩んでいらっしゃるなら、ぜひ参考にしてみてください。

小学校入学を機に、思い切ってつき合いやめました(志乃さん / 31 / 事務員)

私は昔から人づき合いが苦手。幼稚園のママ友との交流が苦痛で仕方ありませんでした。いつも気を遣わないといけないし、少しでも嫌な顔を見せれば陰でグチグチ…正直もう限界だったんです。

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ある日、そんな気持ちを旦那に相談したところ「無理しないでいいんじゃないの?」と。子どもが小学校に上がるタイミングで、ママ友との交流をやめました。

幼稚園の頃はママ友親子が一緒に遊びに行くことも多かったため、「子どもの交流を奪ってしまうのでは?」と我慢していたんです。でも、小学校に上がれば、子どもは子ども同士、友達をちゃんと作ってくれたようで安心しています。

私も、わずらわしい関係から解放されて、毎日楽しく過ごす日々。なにより、わが子が「お母さん、最近明るくなったね!」と言ってくれたことがうれしくて。「子どもにも気を遣わせていたんだな」と反省しています。

やめてみたら、いいことずくめのストレスフリー♪(綾さん / 36 / 医療事務) 

ママ友間のいじめが原因で、私も交流をやめました。たった一度だけ、招待されていたボスママ主催のお茶会に欠席したことが原因で、周りのママたち全員が私のことを無視。「一度の失敗も許されない」ママ友との関わりにいや気がさしたんです。

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「なぜそんなことを平気で言えるのだろう?」と思うような、辛辣な言葉の数々。ここまで言われてママ友たちにしがみつく、自分がバカらしくなりました。そこで、思い切ってママ友との連絡を断絶。そこから人生が大きく変わったんです。

まず、定期開催される、ママ友の集まりのために、たびたび休んでいた仕事に集中。そして、自分に余裕ができたからか、子どもや旦那との関係も、日に日に良くなっていくのを感じています。

実際ママ友から離れてみても、困ることはまったくありません。それどころか、毎日がストレスフリー。ママ友集会で出費していたカフェ代も節約できて、本当にいいことずくめです!

子どものために我慢してつき合っていたら…(陽子さん / 35/ 販売)

「愛するわが子のために」と、すべてをママ友優先で過ごしていた私。ランチはいつもママ友と一緒で、子ども同士が遊びに行くときも、私が車を出してママ友親子を迎えに行っていました。

ときには、旦那との約束や仕事よりも、ママ友との交流を優先してしまうことも…。当時の私は、それが一番いい選択だと思っていたのです。

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でも、そんな私が考え方を改めることになったのは、子どもから言われたある一言がきっかけ。ある日、私に向かって「ママと、A君ママは親友なの? 僕はA君のこと好きじゃないんだ」と…衝撃的な言葉でした。

「我が子から仲のいいA君を奪ってはいけない」という思いから、まったく好きでもないA君ママと必死で付き合っていたのに。私の苦労はなんだったんでしょう…。

そんなことがあり、私はA君ママを含め、周りのママ友との関わりをすべて断ちました。遊びに行くときは、家族だけで。外に出かけられないときは、子どもと家でお菓子作りやパズルで遊びました。

すると、わが子も以前よりずっと明るくなり、「ママが大好き」と言ってくれる頻度もアップ。きっと、子どもも自分なりに私に気を遣い、好きでもないA君と無理に仲良くしていたんだと思います。

ママ友と関わることで、ネガティブな感情ばかりを抱いたり、ストレスが溜まったりしているなら、いっそ関わりを断ってみるのもひとつの手。

子どもが大きくなれば、ママ友と顔を合わせることも少なくなります。我慢してまで付き合う必要なんてどこにもないのです。いきなりすべての交流を断つことは難しいかもしれませんが、少しずつ連絡頻度を減らしていけば…もしかすると、思いのほかラクになれるかもしれません。

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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