注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ボスママにハブられたぁ… ”ぼっち”の告白がもはや事件級!

コミュニケーション

2018.06.18

2018.09.19

20180618mamtomo01過度な忖度など、「仲良しに見えて実はドロドロとしている」といったイメージのあるママ友同士のお付き合い。ドラマでドロドロに描かれて度々話題になりますが、フィクションの世界だけでなく、現実でも“事件”が起こっているようです。

 

ママ友エピソードがあるあるすぎる!?


今年4月に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)では、“今なら話せる! ママ友問題”をテーマに街ゆくママを直撃。衝撃的なママ友エピソードが飛び出しました。

 

銀座で出会ったママ(Aさん)は、娘が小学6年生の時に仲良しだったママ友とのエピソードを披露。そのママ友とAさんは何をするにも一緒だったそうですが、“Aさんの娘が私立中学校へ行く”とウワサが流れた途端に態度が一変し、あからさまにそっけなくなったといいます。

Aさんはこのママ友から“連絡網をブロックされる”などの被害を被り、当時のことを「そんな人だろうなって薄々は気がついてたけど、連絡網ブロックを境にきっぱりとお付き合いをやめた」と振り返っていました。

 

また、池袋で出会ったママ(Bさん)は、ママ同士の考え方の違いでトラブルになったといいます。Bさんの娘が保育園にいた時、ママ内で委員を決める会議があったのですが、Bさんは仕事のため欠席。専業主婦の“ボスママ”に断りのメールを入れたのですが、ボスママは会議の場で「そういう時って休んで来るのが普通なんじゃないの?」などの悪口を言っていたそうです。

その後、近くの公園でお祭りがあった際にボスママは仲の良いママと輪を作っており、Bさんは“ぼっち”の状態に。当時のことをBさんは「すごいショックだったし、すごくしんどかった」「自分とそのお母さんとの関係だったら別に何とかなるけど、やっぱり子ども同士のこともあるので…」と振り返っていました。

 

これらのママ友エピソードに視聴者のママからは、「スッキリでママ友特集やってたけど、あるあるすぎてゲロ吐くかと思った」「子どもが関わってくるから難しいんだよね~。私は“付かず離れずが吉”って考えだった」「ボスママってやっぱりどこにでもいるんだね。なんか安心した」といった共感の声が。

 

しかし一方で、「ママ友いいよ。同じ悩み持ってるし、ひとりで抱えきれない問題も聞いてもらえるだけでスッキリ。色んな考え方があるっていう勉強にもなる」「ママ友ね~。めんどくさいって思うことばっかりだけど、たまに良いこともあるよ」といった声も上がっていました。

 

ママはボーダーの服を着がち!?


以前、女性コミュニティサイトに「ママ友あるある」というタイトルのスレッドが立ちました。その中のレスには「人の事を何でもペラペラ話しちゃうボスママがいる」「マウンティングし合う」「陰口言いがち」「悪口聞いてただけなのに、なぜか言ってたことになる」といったネガティブなあるあるが。

 

しかし一方で「ボーダーの服着がち」といった少し笑えるあるあるも。実際にボーダー服を着ているママも多く、「うわ、わたし今日ボーダーだ」「私はここ数年ボーダーの服しか買ってない」「ボーダーの服いいよね。手っ取り早くおしゃれに見える」「さっき動物園行ったら親子遠足のママが沢山いて、見渡す限りボーダーだらけだった!」と大盛り上がりしていました。

 

shutterstock_397431340

 

悪い面も良い面もあるママ友同士の繋がり。トラブルは無いのが一番ですが、“自分が加害者にならないよう注意する”のも大切かもしれません。

 

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【ママ友】その他の記事

ママ友
もっと見る