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共働きの育児がしんどい!専業主婦がうらやましくなる瞬間

コミュニケーション

2018.05.11

2018.09.10

共働きを希望して兼業主婦をやっている場合もあれば、共働きをせざるを得ない状況で兼業主婦をしている場合もあり、家庭によってその事情はさまざま。

しかし、どんなケースであっても、仕事と育児の両立に疲れ、専業主婦を羨ましい…と思う瞬間があるようです。

そこで今回は、「ああ!仕事辞めたい!」と、専業主婦が羨ましくなる瞬間をまとめました。

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私も、お昼寝したい!(奈菜さん/29/事務員)

結婚して5年。現在は、結婚前からの事務職をそのまま続けながら、子育てと仕事を両立させています。とはいえ、毎日毎日「〇時までにデータ入力終わらせないと!」「書類作成もしておかないと!」と、時間に余裕のない日々。

事務の仕事は、その日によって仕事量が異なるため、保育園のお迎えが遅くなってしまう日も…。

そうなると、帰宅後にやるべき家事がすべてできないことも。夜はいつも体力ギリギリの状態。でも家計の状況を考えると、仕事を辞めるわけにはいきません。

―――2P―――

先日、専業主婦をしているママ友とお茶をしたのですが、思わず「この人の生活が羨ましいな…」と、思ってしまいました。

だって、「この前、屋内遊園地に行ったんだけど、平日の昼間だったから、人がいなくてすごく楽しめたよ!」とか、「洗濯物をたたんでいたら、ついうたた寝してしちゃって。

気づいたら幼稚園のお迎えの時間で…」なんて、幸せそうに話すんです。

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私だって、もっと息子と遊んであげたいし、いろんなところに連れて行ってあげたい。ポカポカの陽気の中で、お昼寝できたらなぁって。

もちろん、専業は専業で大変なこともあると思いますが、正直、子どもと過ごす時間が多くて、お昼寝もできる専業主婦が羨ましくてなりません。

―――3P―――

自分で選んだ道とはいえ(由美さん/35/看護師)

現在、ふたり目の出産を間近に控えているため産休中。旦那とは大学時代に出会い、3年前に結婚しました。看護師として働いていた私は、結婚を機に仕事を辞めるかどうかを悩みましたが、将来への不安や周りの意見もあり、結局、兼業主婦の道を選ぶことに。

共働きなので金銭にも余裕がある方だと思いますが、働きながらの育児は本当にツラく、いつ限界がくるか不安な日々。

日勤中心で働けるよう配慮してもらっていますが、週に1回は夜勤もあります。

そんな日は旦那が子どもをお迎えに行ってくれますが、それ以外の日は育児もお迎えも私の担当です。

お迎えの時間に遅れそうになり、駅から保育園まで全力で走っているときなどは、「専業主婦なら、この時間はもうお風呂も終わって子どもと遊んでるんだろうな」と思ってしまうことも。

時間に追われ、常になにかに追われている生活をしていると、ふとした瞬間、専業主婦の方が羨ましくなってしまいます。

46970146 - housewife work time family success woman pop art retro style. a woman plans the time and manages to do everything around the house. child care, work via smartphone, cooking, household chores.

―――4P―――

ゆっくりする時間すらない!(ほのかさん/37/経理)

2歳と4歳の子どもを育てながら、経理の仕事をしており、現在3人目を妊娠中です。

先日、久しぶりに元同僚とお茶をしました。彼女は4年前に結婚し、妊娠を機に退職。双子を産んだのですが、「双子って、2倍の労力がかかるから大変でしょ?」と聞いたら「本当に大変! 

ゆっくりできるのは子どもたちのお昼寝の時間くらいよ」って。

お昼寝の時間は日によって違うでしょうし、2人同時に寝てくれるわけではないのもわかっています。それでも“ゆっくりする時間”があるなんて、羨ましいと思ってしまって…。

私はお昼休みもほとんど取らずに働いているのですが、残業ができないせいで「ママだからって仕事の優先順位が低いのでは?」と会社に評価してもらえない。

夜は疲れてしまって家事も中途半端…。仕事も家事もうまくいかず、専業ママと会う度に「いっそのこと、育児と家事に専念したいな」と思ってしまうのです。

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育児が大変なのは、どんな状況であってもみんな一緒。でも、共働きで自分の時間が持てない…というレベルになると、専業主婦をうらやましく思う傾向にあるようです。

日中に時間をかけて子どもと向き合い、家事を片付けられる生活は、やはり魅力的。仕事を続けるか、辞めるか迷いながらも、がんばっている働くママは思いのほか多いのかもしれません。

ライター:芳野 美穂
ライターとして活動をしながら、保育園と小学生、ふたりの子どものママとして奮闘中。仕事は充実しているものの、旦那の仕事が忙しいため、ほぼワンオペ育児。最近の悩みは、近所に住む姑のノンアポ訪問。

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