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他人のランチメニューに口出しする人たち…目的はいったい何なのか?

コミュニケーション

2021.01.08

健康維持のために、食事の栄養バランスを気にすることは大切ですよね。しかし時には栄養面を後回しにして、好きなメニューを優先する場合もあるもの。そんな時、周りから「その食事だと栄養が足らないよ」と指摘されたらどうしますか?

「カロリーを気にした方がいいよ」と指摘してくる同僚

先日、ネット上で話題になったのが「『栄養バランスが悪い』と言ってくる同僚にウンザリしてる」という女性からのお悩み。事の経緯を見ていくと、「昼休憩に同僚とランチに行くのですが、私が注文した時に『栄養を考えて選んでる?』『もっとカロリーを気にした方が良いよ』と指摘してくる」「アドバイスしてくれるのはありがたいけど、毎回ジャッジされてるみたいで正直辛い…」と説明していました。

 

相談者の悩みを見た人からは、「それは確かにウンザリするかも。好きなメニューを頼ませてほしい」「私だったら、申し訳ないけど“余計なお世話”って思う。自分の価値観を押しつけてほしくないですね」という声が。女性の“嘆き”に共感する人は意外と多いようですね。

 

感謝するべきなの?

“栄養面の指摘”を不快に思う人が目立つ一方、「ありがたいアドバイスなのでは?」という声も少なくありません。「自分のために言ってくれてるから嫌とは思わない。栄養バランスをおろそかに考えがちなので普通に助かる」「栄養について詳しくない私にとってはとても貴重な存在」などの主張も上がっています。

 

なかには「健康志向の人と食事に行くと、一緒のメニューを注文する」との声も。「栄養に詳しい友人が頼むメニューなら安心して食べられる」「2人で外食した際は必ず『どのメニューがいいかな?』と質問。話を聞いているだけでも勉強になる」というコメントが目立ちました。

 

それでは、栄養面の指摘が嫌な人はどのように対処すればいいのでしょうか? アドバイスを見ていくと、「『私は栄養とか気にせず食べたい派なの!』と正直に伝えた方が手っ取り早い」「露骨に嫌な反応したら相手を傷つけるので、『参考にするね』と遠回しに断るようにすればOK」とのこと。自分の意思は柔らかく伝えるのが得策かもしれません。

 

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