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ちょっとした“言い方”で感じのいい人になる!

コミュニケーション

2020.12.02

ネガティブな言葉をポジティブに置き換える

先ほどお伝えしたとおり、相手のことを意識するというのはとても大事です。誰かと話をしている際も、相手がどう感じるかを考えて返答しましょう。ネガティブなことを伝えられたときも、同調するのではなく、視点を変えてポジティブに返すのが正解です。

 

「たとえば、『私、地味だから』などと言われた際、『シンプルで素敵です』などと前向きな方向に言い直すことを習慣づけるといいですね。どんなことでも、視点を変えれば、かならず素敵なところが見つかるはず。相手のいい部分を見つけてあげましょう」

 

とはいえ、気をつけたいのは嘘を言わないことです。

 

「『いつも作業に時間かかり、遅くなってしまう』と、本人もわかっている場合、『そんなことないですよ』と返されても白々しく感じるはず。『丁寧に仕事をしてくれていますよね』など、あくまで作業に時間がかかることによって、得られるメリットを伝えることを心がけて」

 

ネガティブなことをポジティブに置き換えると、人は元気づけられます。前向きな言葉を伝えられる人は、相手から好印象を抱いてもらえるのです。

仕事でもプライベートでも絶対NGな口ぐせ

逆に、もし口グセになっていたら、今すぐにでもやめたほうがいい言葉があるそうです。

 

「『〇〇さんが言っていたんだけど』と、第三者を介した話をするのは、仕事でもプライベートでも、すぐにやめたほうがいいです。言われたほうも、『どうして関係ない第三者が出てくるんだろう?』とイラっとしてしまうもの。『誰かが言っていたよ』と伝えていいのは、ほめ言葉だけだと肝に銘じましょう」

 

会話するうえで大切なのは「私はこう思う」と主語を自分にして、事実をしっかり話すことだといいます。

 

「『私はこう思う』と伝えたほうが、『そうなんだ、気をつけるね』と受け入れてもらいやすくなります。会話は、一対一のコミュニケーションです。きちんと自分のなかで意見をかみ砕き、みずからの意見として伝えることで、素敵なコミュニケーションになります」

 

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