「LINE」を上手に利用するには?

ちょっとしたことに気をつければ、「LINE」自体はかなり便利なコミュニケーションツール。上手につき合っていくための注意点として、ネット上では「文章として残ったら嫌なことは、あまりLINEで話さない方がいいかも」「LINEのアカウントを大勢に教えたくない人は、スマートフォンの“連絡先”と連携させないよう設定するのがおすすめ」といったアドバイスがされています。

 

またLINEで仕事上の連絡をすることもあると思いますが、チャットだけで済ませてもいいかどうかは意見が分かれるようです。ワークスモバイルジャパン株式会社が今年6月に公開した「新入社員のチャット利用に関する上司の意識調査」では、「新入社員がチャットで行う報・連・相における上司のOKラインとNGライン」を調べていました。

 

結果を見ると「直行直帰の報告」は、「チャットで行って良い」という回答が73.7%で多数派に。一方で「緊急対応を要するミスの報告」は「チャットで行うべきではない(59.8%)」と答えた人が過半数を占めています。リモートワークも浸透してきた最近では、新人だけに限らず全員がチャットツールの使い方を注意すべきかも。LINEなどを使用する上でのマナーは、しっかり身につけておきたいですね。

 

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文/古山翔

参照/ワークスモバイルジャパン株式会社「新入社員のチャット利用に関する上司の意識調査」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000020202.html