コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

「ひと口でいいから食べてごらん」偏食は悪という押しつけは誰のため?

コミュニケーション

2020.04.05

“食べ物の好き嫌い”といえば子どもならではの悩みというイメージが強い反面、じつは大人でも好き嫌いの多い人は少なくないですよね。中には好き嫌いが原因で、喧嘩になった人たちも…。もしあなたが相談者の立場になったら、今回の一件をどう捉えますか?

友人との外食で「好き嫌い」を巡って言い争い

注目を集めているのは、20代女性のとある体験談。彼女には日頃からよく食事に行く友人がいるのですが、ある日その友人から“食事の仕方”について指摘を受けたそうです。

 

というのも、相談者の女性は極度の偏食者。いつも飲食店では毎回5~10分ほどかけてメニューを吟味し、嫌いなものが1つでも入っていればすべて抜いてもらっていました。

 

ところが友人は「ちゃんと食べた方がいい」と彼女を注意し、挙句の果てに自分の食事を取り分けて勧める始末。これには女性も「ムリに勧めないでほしい」と思わず反論するものの、友人は「大人なんだから好き嫌いは克服すべき」「今のままではみっともない」とまるで聞く耳を持ちません。

 

最終的に2人は言い争いとなり、喧嘩に発展しまったといいます。

 

彼女の体験談に対し、ネット上では様々な反響が続出。中には友人を擁護する声もチラホラ上がっており、「友達はあなたのことが心配だったんだろうね」「好き嫌いが多かったら私もつい注意しちゃうかも」といったコメントも寄せられていました。

 

>>NEXT ニンジンを残す子どもに友人が口出しして…

1 / 3 ページ

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【ママ友】その他の記事

ママ友
もっと見る