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「ママ友づきあい怖っ!!」新米で無垢だった私が〝洗礼〟を受けた瞬間

コミュニケーション

2020.03.29

私って〝友だち〟じゃなかったんだ(みほさん/34歳/銀行員)

 

iStock.com/kokouu

 

子どもが通う英会話で、同じ歳の子どもを持つAさん、Bさんというママ友ができました。毎週、習い事がある日は、レッスンが終わった後も3人でわいわい盛り上がる仲に。

そんなある日、レッスンが終わっていつも通り子どもを遊ばせながら話していたところ、夕飯の時間も近くなって「お腹空いたねー」と話していたんです。

すると、AさんがBさんに「ねぇ、テキトーにご飯食べに行かない?」と誘いました。Bさんも「いいねぇ! どこ行く!?」っていう感じで盛り上がっていたのですが…なんと、私は誘われませんでした。

ふたりだけで盛り上がり、私の顔を一切見ることもなく蚊帳の外…そのまま会話が聞こえていないふりをしていました。そのときに「あぁ、私はふたりにとって友だちではなく、ただの知り合い程度だったんだ」って思いましたね。

幸い子どもはまだ小さくて、その場の出来事を理解していなかったのですが、もしある程度分かる年齢だったら、つらい思いをさせていたと思います。その後もレッスンで会うと普通に話しますが、あくまでも子どものための処世術。

ママ友を〝友だち〟だと思うと、必要以上に気をもんだり傷ついたりしてしまいます。それに気づいてからというもの、自分から遊びに誘ったり悩み相談などはしないようにして、一定の距離感を保つようにしています。

 

 

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