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【ママ友】加わりたくない立ち話「あくまでも好意的」な態度で回避できる!!

コミュニケーション

2019.10.10

日々忙しいママたちにとって「立ち話」は、ストレスを発散できる、いわば〝日常のオアシス〟なもの。でもなかには、「時間がないし面倒くさいし、加わりたくない」というママだっています。とはいえ加わらずに、ママ友に嫌われるのはさらに面倒。「角を立てずに立ち話を回避する」極意を聞きました。

 

■あえて「数分だけ」話に加わる(麻美さん/29/受付)

iStock.com/recep-bg

子どもの保育園の送迎をしていると、門の前で数人のママたちがよく立ち話をしています。でも私は、この手の集まりが苦手です。時間だけ取られて、実のある話なんてひとつもないのを知ってますから。

そこを通らないと園に入れないし、通ると必ず話しかけられる。とはいえ無視すると角が立つ。そこで私がやっているのが「あえていったん話に加わる」方法。そして数分後に「あ、ごめん。用事がある~!」と小走りで立ち去ります。

これなら「忙しいけど、どうしても話に加わりたかった」という、好意的な雰囲気を醸し出すことができます。もちろん用事は特にありませんが、ママ友たちも「忙しいのにありがと~!」と快く送り出してくれます。

しかもこの方法、毎回使っていると「忙しい人」と気遣いされるのか、話しかけるのを遠慮してくれるようになるんです。それでもこちらはあくまで好意的だから、悪い印象は一切なし。まさに一石二鳥ですね!

■〝素通り姫〟のお通りよ!(奈津美さん/33/事務員)

iStock.com/Satoshi-K

近所の至るところで連日行われている、ママ友たちの立ち話が大嫌いです。以前はしぶしぶ参加していましたが、最近ではうまく回避する方法を見つけました。それからは、参加することなく退散できています。

それは「話に参加している風を装う」こと。例えばママ友たちが談笑しているところに自分から声をかけて「え、その話気になる~ 盛り上がってて楽しそう~!」とハイテンションで声をかけ、でも話には加わらず、素通りします。

さらに、ママ友たちが笑っていたら「ウケる~!」と言って大笑いしながら、その場を平然と過ぎ去ります。あくまで好意的な態度を崩さず、参加している風を装うことで、円満にスルーできています。

最初は不安もありましたが、最近では私が通りかかると「お、〝素通り姫〟のお通りだ~!」と、茶化してくれるまでになりました。どうやら「あの人はそういう人」と認定してくれたようですね(笑)。

■破天荒ママの3つの方法(美穂さん/27/保育士)

iStock.com/kumikomini

立ち話を回避するのに重要なポイントは、なんといっても「笑顔」、そして「元気のいい挨拶」。この2つができれば、立ち話に参加しなくても相手に不快な思いをさせずに回避できます。私が過去に実践したことがある方法を3つ紹介します。

まず、笑顔で挨拶したあと「今日はいい天気ね~」と、どうでもいい話をしながらそのままスルーする方法。このときの話題は、絶対に相手が深堀りしてこないような、できるだけ薄〜い内容がベストです。

2つ目は、笑顔で挨拶したあと、足を引きずるふりをしながらそのままスルー。これは、足を負傷していて立ち話は無理だけど、挨拶するときだけは笑顔で元気に振る舞います! という健気さのアピール。

3つ目は、笑顔で挨拶したあと「でも胸に深い悩みを抱えている…」という雰囲気を出しながら、そのままスルーするパターン。だいたいの人は「旦那の浮気」を想定しています。相手は絶対に話しかけてこないので安心してください(笑)。

こんな方法で私はいつも、ママ友たちを回避しています。とんでもないですかね?

iStock.com/Satoshi-K

3人のママのお話からすると、あくまでも好意的な態度を崩さずに「話に加わらない人」認定されることがポイントのよう。ぜひ実践してみてください!

 

 

ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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