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第一声は〝自己紹介〟が正解!! 大人数な「ママ友クラスLINE」のお作法

コミュニケーション

2020.03.04

子どもの保育園や学校でも、クラスのママとの連絡は「グループLINE」を使うのが一般的になっているようです。多いときには数十人にもなるこの「ママ友グループLINE」には、気をつけたいマナーやお作法があるのだとか。先輩ママたちに話を聞きました。

 

 

 

iStock.com/samxmeg

 

グループに参加したら「自己紹介」すべし(綾さん/33歳/受付)


 

息子が通っている保育園では、クラスごとに保護者がLINEのグループをつくるのが決まりになっています。そこで情報交換したり伝達事項を共有し合ったりするので参加は必須。

20人ほどいるので、話したことのないママや、名前と顔が一致しないママもザラにいる状況です。さらにLINE名を、フルネームではなく下の名前だけやニックネームにしている人もいるので、最初は困惑していました。

そこで新しいママがグループに参加したら、表示名は変えてしまうことにしました。「○○くんママ」や「△△さん」など、誰なのかが自分でわかるようにしておきます。

さらに、グループLINEを作ったり参加したりするうえで最も重要なのが、一声目に必ず自己紹介をすること。「□□の母親の××です」などと、子どもの名前も入れるのが親切かと思います。

これをしないと名前を覚えてもらえないばかりか、最悪の場合「自己紹介もない失礼なママ」というレッテルを貼られてしまうかもしれませんよ!

 

>>NEXT LINE「アルバム」フル活用で好感度を上げる!

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