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ママ友界の恐怖!リアルママ友とのSNSトラブル実例と上手なつながり方

コミュニケーション

2019.08.11


ママ友関係においても、SNSは欠かせないコミュニケーションツールとなっています。自身の近況を報告し合ったり、「いいね!」で共感を深めたり……。上手に活用することで、ママ友の世界もより一層広がっていくことでしょう。

しかし、リアルな世界で付き合っているママ友同士だからこそ、SNS上でトラブルが起きるケースも少なくありません。今回は、リアルママ友とのありがちSNSトラブルと共に、気を付けるべきポイントをまとめます。

■「コメント」や「いいね!」に関するトラブル

SNSでコミュニケーションを楽しむ際には、誰かが発信した情報に対して、コメントを書き込んだり「いいね!」をしたりすることになります。最初はだれもが、気軽な気持ちでスタートするもの。しかし、このコメントやいいね!が、トラブルの原因になってしまうことがあります。

SNSとの距離感は人それぞれですが、反応しないことで周囲から「ありえない!」と思われてしまったり、反対に何気ない投稿のつもりが、コメント欄で猛攻撃されてしまったり……。実生活の中でもお付き合いのあるママ友同士だからこそ、難しさを感じているママたちも多いようです。

■「悪口」に関するトラブル

いつでも手軽に情報をやりとりできるのがSNSの魅力ではありますが、こうした手軽さの中で、「人の悪口」などのネガティブな情報が、一気に広まる可能性もあります。自分自身が悪口のターゲットになってしまう方もいれば、自分がターゲットではないものの、悪口を目にしていたたまれない気持ちになる方もいるでしょう。

ママ友同士の関係には、良くも悪くも子ども同士の関係性が色濃く関わってきます。子ども同士に何らかのトラブルが発生した際に、相手方や先生に確かめる前に、まずSNSで「ありえない!」と発信してしまうような方もいます。

ママ友同士の悪口について、基本的には「静観」の姿勢を貫いている方であっても、「SNS上ではどう反応すれば良いかわからない……」と語るケースは少なくありません。ときには、特定のママへの悪口に同調しないことが原因で、新たなターゲットに設定されてしまうケースもあります。

■「写真」に関するトラブル

SNS上では、文字だけではなく写真や動画も自由にやり取り可能です。イベントでの子どもの写真を共有できたり、良い思い出になったりと、ポジティブな気持ちで楽しんでいる方も多いことでしょう。

とはいえ、子どもの写真をネット上に投稿することには、一定のリスクも存在しています。基本的には親が判断することであり、メリット・デメリットを考えた上で、投稿するかどうかを決定することになります。

ママ友同士のトラブルに発展しやすいのが、「ママ友の子どもと自分の子どもを一緒に撮影して、勝手にSNS上に投稿する」というケースです。投稿したママにとっては、「深い意味もなくやったこと」なのでしょうが、子どもの写真を勝手に投稿されたママにとっては、やはりモヤモヤが残るもの。リスクを考慮し、ネット上への写真の投稿を控えているママであれば、なおのことです。

双方の認識の違いが原因で起きるトラブルですが、一度ネット上で「誰でも見られる状態」になった写真を、完全に消去するのは難しいもの。過去に投稿された写真が、数年後にトラブルの原因になってしまうようなケースもあります。

■トラブルを避けるために気を付けるべきポイントとは?

SNS×ママ友トラブルと聞くと、「なんとなく怖そう!」と思う方も多いはずです。しかしSNSがあるからこそ、ママ友とのコミュニケーションが円滑になり、ママも子どもも楽しく過ごせるという一面があるのも事実ですよね。「怖いから」という理由でSNSを遮断するのは、もったいないのかもしれません。

リアルママ友とのSNSトラブルを避けるためのポイントは、以下のような行動にあります。

・悪口は書かない
・他人の写真や情報をアップするときには、事前に確認する
・SNSでつながっている人全員が味方というわけではないことを、認識する
・SNSとの距離感を、事前申告しておくのもオススメ

SNSは、「仲間内のコミュニケーションツール」という認識を抱きがちですが、実際には、見ている人の全てが味方というわけではありません。いつどこから情報が流出するかもわかりませんから、ネガティブな情報や他人の情報の取り扱いには注意しましょう。

またSNSへの「反応」が負担になってしまいがちなときには、事前に「あまりこまめにチェックできなくて……」と申告しておくのもオススメの方法です。「頻繁に反応できないのは、相手に興味がないからではない」ということを伝えておくだけでも、トラブル発生の可能性を低くできます。

ママ友同士、いろいろな情報をやり取りしたい!と思うのは、ある意味で当然のこと。ママ友同士だからこそ共感できる、情報や愚痴もありますよね。こんなときには、SNSを通じて集まり、実際に顔を合わせて会話を楽しむのがオススメです。相手の反応も見えやすくなりますし、トラブルも予防できるでしょう。

■まとめ

ママ友同士のSNS付き合いで、トラブルを抱えるママは決して少なくありません。「ママ友」というのは、子ども関係で広がっていく関係のことで、必ずしも「似たタイプが集まる」とは限らないからです。

「いろいろな人がいる」ということを踏まえた上で、適度な距離感で上手に付き合っていけると良いですね。

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