注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

お宅訪問にランチに習い事……ママ友からのお誘いを上手に断る方法

コミュニケーション

2019.07.03

ランチやお茶、ショッピングなど、ママ友ができると何かとお誘いを受ける機会が多くなります。最初は頑張って参加するようにしていても、あまりにもお誘いの回数が多いと、面倒に感じることもありますよね。

しかし、お断りすると角が立ってしまうのではと、心配になる人も多いことでしょう。そこで今回は、ママ友から誘われたときに、上手に断る方法についてまとめてみました。

■今月はピンチなの!

お財布事情を話せば、ほとんどのママ友はそれ以上誘ってこなくなります。経済的に苦しいといっている人に対して、それ以上無理強いはしてきません。

しかしママ友の中には、お茶代くらいおごってあげるといってくることもあります。そうなると断る理由がありませんよね。

こうしたときは「友だちだからこそ、お金のことはきちんとしたい」と伝えれば、それ以上誘ってくることはありません。

お財布事情を理由に断る場合、あまり続けて断ることができませんので、定期的に参加する必要があります。

どうしても続けて断りたい場合は、マイカー貯金やマイホーム貯金を始めたから、自由になるお小遣いが減ったという理由で断る方法もあります。

 

 

■家族に頼まれたことがある

夫や子供から用事を頼まれたので、お誘いには行けないと断るのもおすすめです。家族の事情はどの家庭でもあるので、ママ友たちも納得します。

銀行や役所に行かなくてはいけない、夫や子供に頼まれた買い物に行かなくてはいけないなど、家族からの用事を盾にして断るようにしましょう。

こちらの断り方もあまり何度も使えないのが欠点ですが、伝えると必ずお誘いをキャンセルすることができます。

イヤイヤ用事に行かなくていけない雰囲気を醸し出していると、ママ友からも同情されることでしょう。

■体調がすぐれない

体調が悪いといえば、ほとんどのママ友はお誘いをあきらめてくれます。「昨日から体がだるいの」「風邪を引いたみたいだから移したら悪いから」などと伝えれば、それ以上断る理由を聞かれることもありません。

しかし、心配性のママ友だと家にお見舞いにきたり、子供に「ママの体調大丈夫?」などと聞いてくることもあります。
体調を理由に断る場合は、なるべく家に閉じこもっておいたほうが賢明といえるでしょう。

また、子供の体調を理由に断るママもいますが、子供が外で遊んでいると、すぐに嘘だとバレてしまいます。体調を理由にする場合は、自分の体調が悪いことにしておくのが一番です。

■理由は告げずに断ってしまう

お誘いを受けたときに理由を考えて断るのは、とても面倒ですよね。断った理由を忘れてしまい、相手にそれがバレてしまうと、それまで築き上げてきた信用が崩れてしまうこともあります。

お誘いを断るときは、何も言い訳せずに断ってしまうのが良いでしょう。「誘ってくれてありがとう、私はいけないけど楽しんできてね」と断れば、下手な言い訳をせずに済みます。

■今日あたり義母がきそう

義母が頻繁に訪れるなら、義母を理由に断るのも良いでしょう。「最近来てないから、そろそろ家にいないと」と伝えれば、ママ友も納得することでしょう。

同じような悩みを持っているママ友もいるので、義母が訪問してくるときに外出なんてできないのは当然のことと受け止めてくれます。

「義母がくるから」といいきってしまうと、後日ママ友に「どうだった?」と突っ込まれてしまう原因になりますので、「くるかもしれない」「そろそろきそう」ぐらいにとどめておくようにしましょう。

 

 

■断るときに役だつひと言

ママ友にお誘いを受けて断る場合、ただお断りの言葉を伝えるだけでは、相手に対して不快な気持ちを与えてしまうかもしれません。

断るときは「誘ってくれてありがとう」「行けなくてごめんね」「また誘ってね」の言葉を、相手に伝えるようにしましょう。

誘ってもらったことに対してのお礼と、せっかく誘ってくれたのに行けないことに対しての謝罪、次回のお誘いのお願いをすることで、相手にイヤな気持ちを与えずに済みます。

気を遣うママ友だと誘ったことが迷惑だったかもと思い、二度と誘ってこないこともあります。相手に迷惑でなかったと伝える意味でも、上記の言葉を伝えるようにしましょう。

■今後はもう誘ってほしくないと思う場合は

いろいろ理由を考えてママ友からのお誘いを断るのが面倒くさかったり、ママ友とのお付き合い自体、面倒に感じている場合は、いっそのことお誘いされないように断ってみてはいかがでしょう。

趣味を持っているから自宅で没頭したい、資格をとるために勉強している、マイペースだから急なスケジュールに対応するのが苦手など、自分のライフスタイルを伝えると、お誘いの数も減ってきます。

周りの目線が気にならない人や、一人でいても平気な人であれば、正直な理由を伝えてみるのも良いかもしれませんね。

■まとめ

ママ友のお誘いを断る方法についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ママ友とのお付き合いは、学校や子供の情報交換をする大切な場でもありますが、一方でストレスの元になってしまう原因でもあります。毎回お誘いに参加しているとストレスがたまってしまいますので、おうちでイライラしないためにも、適度に理由をつけてお断りするようにしましょう。

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【ママ友】その他の記事

ママ友
もっと見る