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不妊治療? パパが違う?「歳の差出産」に対する〝噂と偏見〟ひどすぎる実態

コミュニケーション

2020.05.16

噂好きの人とたちにとって、格好のネタのひとつに「年の離れた子ども」というのがあるそうです。「不妊治療をした」「再婚した」など、第三者が踏み入っていい領域を超えての〝憶測〟が飛び交うこともしばしばなのだとか。いったいどんなことが起こているのでしょう、ママたちの体験談を聞きました。

 

勝手に憶測して「不妊治療」のデマ(弘美さん/32歳/パート)

 

iStock.com/noipornpan ※画像はモデルを起用したイメージです

 

同じ保育園のママ友のお子さんは、上の子が12歳、下の子は4歳と年が離れています。こういう状況を勘ぐって、黙っていないのが噂好きのママたちです。

「なんであんなに年が離れているんだろうね~」から始まり
「きっと子どもができなかったのよ!」というママもいれば
「不妊治療をしていたんじゃない?」と言い出す人も。

そんな噂に尾ひれがついて、いつしかそのママ友は「不妊治療で苦労した人」という、事実かどうかもわからない、偏見だらけのレッテルが定着してしまいました。

いつ子どもを作ろうが、兄弟が何歳差だろうが、そんなこと人にとやかく言われることでもない。こんなデリケートな問題を勝手に憶測して噂する、デリカシーのないママたちの気が知れません。

ちなみに後日、本人が「最初の出産であまりの痛さに子どもはもういらないと思ったけど、ひとりで寂しそうなので兄弟をつくってあげたかった」話していました。見当外れもいいとこですよね。

 

 

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