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「本当は好きなんだ❤︎」うっかりバレたママ友旦那の〝キラキラ呼び名〟が超傑作!!

コミュニケーション

2019.06.20

「お互いの呼び方で愛情がわかる」と言われるほど、夫婦の間の「呼び名」は大事なもの。新婚当初はラブラブで名前を呼び合っていたのに、いつしか「ねえ」「おい」と呼び名すらなくなってしまったら…夫婦関係もひんやりです。さんざん愚痴っていたママ友が、ポロリと漏らした「ラブすぎるキラキラ呼び名」。驚きつつもほほえましく思ったママたちのお話です。

 

 

■「白馬の王子様」の愚痴(凛々子さん/31/派遣)

Handsome business man wearing golden crown as a king or prince with serious expression on face. Simple and natural looking at the camera.

iStock.com/AaronAmat

旦那への不満が爆発しそうになると、私を呼び出して愚痴を吐き出すママ友がいます。ママ友と旦那の愚痴大会で盛り上がるのは、まぁ一種の主婦のたしなみというもの。私も適当に旦那の悪口を言いながらストレス発散していたんです。

しかしある日、いつものように愚痴をまくし立てる彼女。ポロリと「それで昨日、プリンスがさ~」と言ったあと、(しまった!)という表情で、急に黙りこくってしまいました。さっきまでの騒がしさが嘘のような沈黙。

「え。もしかして、旦那さんのことプリンスって呼んでるの!?」からかうように言うと、彼女は恥ずかしそうにコックリうなづきました。なんでもつき合っているときからのあだ名だそうで、「白馬の王子様」が由来とのこと。

「なぁんだ~! いろいろ愚痴ってるけど、ホントは大好きなんじゃ〜ん!」。顔を真っ赤にしながらうつむく彼女の姿は、さながら「恥ずかしがり屋のプリンセス」でした(笑)。

■ロマンチックなプロポーズ秘話(澪さん/29/事務員)

The man with a flashlight looking under the bed

iStock.com/Artem Peretiatko

旦那さんのことを「らいと」と呼んでいるママ友がいます。知り合った当初からずっとそう呼んでいたので、「らいと」という名前の旦那さんだとばかり思っていたのですが、実際の名前は違うと知ったんです。

初めて彼女の旦那さんに会ったときのこと「旦那のまさおです」と自己紹介され、びっくり。(え、じゃあ『らいと』ってなに?)という疑問が浮かびましたが、その場では聞けませんでした。

後日、彼女に旦那さんの呼び名について聞くと「らいと」はあだ名とのこと。その由来は「僕はきみを照らす光になりたい」というプロポーズから…そう「ライト」とは「きみを照らすlight」のことだったんです!

なんだか聞いているだけで、ムズムズこそばゆくなるような話。(あのおとなしそうな旦那さんが、そんなロマンチックなこと言うなんて~)と、ちょっとニヤニヤしちゃいました(笑)。

■クールなボスママの「アツアツ呼び名」(静香さん/28/営業職)

Happy kids = happy family

iStock.com/gradyreese

保育園のママ友たちとつき合いはじめた頃、親睦を深めるためによくお茶会を開いていました。その会を企画してみんなを招いていたのが、最年長のボスママ。気の強そうな顔立ちとハッキリした物言い。

彼女がいるだけで、その場が少しピリッとするような独特の存在感を放つんです。そんなボスママですが、あるときのお茶会で意外な一面を垣間見ることに。その日はそれぞれの旦那の呼び方について話していました。

「パパ」とか「あなた」とか、無難な呼び名が多いなか、ボスママは「銀河」と呼んでいるというのです。「本名なんですか?」と聞くと、ボスママは口ごもっていますが、どうもあだ名らしき雰囲気。

「それ以上聞くなオーラ」を出しているのはわかっていましたが、私はあえて「なんで銀河なんですか?」と突っ込んでみました。しばらく沈黙したあと観念したように「銀河みたいに心が広い人だから」と。

いつもはクールなボスママが、まさかそんなあだ名をつけていたなんて!! 衝撃すぎる事実でしたが、驚きと同時にグッと親近感が湧いたのも事実。このとき初めて(仲良くなれそう)と思ったのでした(笑)。

Happy young couple at home

iStock.com/Ivanko_Brnjakovic

みなさん実は、旦那さんのことが大好きなんですね(笑)。確かにまわりに知られると少々恥ずかしいかもしれませんが、二人っきりなら問題なし。というか、むしろうらやましい限り! この先何年経っても、同じように呼べる関係でいられたら、すてきですね。

 

ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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