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「モモ肉100g50円よ」鼻につく節約自慢を聞かされた人の意外な結末

コミュニケーション

2019.12.28

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なるべく無駄を省いてお金を使わないようにする「節約」。地道な努力が結果となって現れるのはとても嬉しいことですよね。嬉しさのあまり自慢したくなるママさんも多いようで、周りの人は迷惑に思っている模様。具体的にどのような自慢をしてくるのでしょうか?

様々な節約術をアピールする“節約自慢ママ”


まず目についたのが“食費を節約した時の自慢”。

「お気に入りのスーパーで“もも肉”を100グラム50円で買った!」「家庭菜園のおかげで食材にお金が全然かからない」「狙ってた特売で卵を大量買いできた」など、食べ物関連の節約はつい自慢したくなるようです。

 

他にも、「消耗品は少量しか使わない」「代用できる材料があれば活用する」といった“節約の基本”を自慢するパターンも。「子どもの玩具やゲームは“売る前提”だからなるべく傷つけないようにしてるよ」という一風変わった節約自慢もありました。

 

“節約自慢”に対しては、「ウザいと思う時がある」「ちょっと迷惑かな」との声が続出。「節約していることを自慢されても反応に困るだけ」「自慢されても正しい返答がわからないから相槌しか打てないですね」「興味がない話だからできればやめてほしい」と、否定的な声が相次いでいました。

 

生活に役立つ情報も!? 新たに節約を始めた人が続出


実際に節約自慢を受ける人からは、関係を崩さずにうまく乗り切る方法もあげられています。「それって自慢?」と直接聞いてしまう強者もいるようですが、「自慢話が退屈でもオーバーリアクションすることが大切」といったアドバイスも。実際に大きくリアクションすれば、“相手が不快な気持ちにならない”“相手を傷つけずに済む”といったメリットがあるようです。

 

自慢される側も“節約している”場合は、逆にありがたく思うことも。「自分も頑張ろうと思うから大いに自慢してほしい」「新たな節約情報や方法をゲットできるから凄い助かってます!」「生活に役立つ話ばかりだから迷惑と思ったことがない」といったコメントが寄せられています。

 

自慢されるうちに“節約意識”が向上したというパターンもあるようで、「節約方法をたくさん聞いてたら自分もやりたくなった」「節約に興味がなかったけど、ちょっとずつ『やってみようかな』という気持ちが…」「自慢してくれたおかげで私も節約を始めました」などの声が上がりました。中には「役立つ情報をくれることもあるし、話聞くだけならいいと思う」という意見も。ポジティブな気持ちで自慢を受けると、印象も変わるのかもしれません。

 

自慢をキッカケに“節約情報”を教わった人も!


「ためになった!」とコメントする人は、実際にどのような節約情報を聞けたのか気になりますよね。声を見てみると、「ミシンの使い方をレクチャーしてもらった。オリジナルの服やカバンを作れるようになったから大助かり」「何でも自分で修理する知り合いから水漏れの直し方を聞けた。おかげで修理代がかからなくなったよ」「スマートフォンの料金プランを徹底的に直された。無駄にお金がかかっていることが判明してビックリ」などの経験談が。

 

中には生活面の節約術だけでなく、“費用をかけずに雑貨を作る方法”を教わった人もいました。「家にあるいらない物でかわいい置き物を作ってくれた。一銭も使ってないのが本当に凄い」「ドライフラワーやリースの使い方を教わって、今でも続けてる。お金のかからない趣味ができてありがたい」といったコメントも。

 

節約にハマってしまっても、節約自慢をし過ぎないように気をつけてくださいね。

 

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文/河井奈津

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