注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

人見知りを克服して、ママ友とお付き合いしたい!

コミュニケーション

2019.06.06

196-1

初対面の人が苦手、あまり仲良くない人と二人きりになると何をしゃべっていいか分からないなど、人とのコミュニケーションをとるのがあまり得意じゃない人もいますよね。
あまりにも人見知りが激しいと、学校のPTAやママ友会でも支障が出てしまうこともあるでしょう。できれば誰とでも仲良くなりたいと思っていても、人見知りが邪魔をしてしまうこともありますよね。
そこで今回は人見知りを克服する方法について、ご紹介します。

■まずは自分の人見知りを受け入れる

自分が人見知りであることを分かっていても、他人には人見知りである自分を隠したいと思う人は少なくありません。
最近ではすぐに「コミュ障」などとからかわれてしまうため、人見知りをひた隠しにしている人もいることでしょう。人前で理想の自分を演じるため、人に会う前にシミュレーションして用意する人もいるほどです。
しかし、想定していなかった質問があったり、話についていけなかった場合、すぐにメッキが?がれてしまい、余計に慌ててしまうこともあります。
まずは自分が人見知りであることを受け入れることができれば、うまく話せないのが当然だと割り切れます。
自分を否定するのではなく肯定してあげることで、気持ちも楽になり、人見知りを少しずつ克服できることでしょう。

■自分に自信をつける

人見知りだと自分に自信が持てず、自分なんかと話をしても相手がつまらないのではと感じてしまうことでしょう。
人見知りの人ほど自分を過小評価しすぎてしまうので、自分の良いところを見つけて自信をつけることが必要です。
自分に自信がないから人と話すことにも抵抗を感じたり、本当の自分をしられると嫌われるのではと考えてしまいます。
とはいえ、簡単に自分に自信をつけることは難しいものです。気持ちを変えたからといって、すぐに人見知りが治るものではありません。
自分に自信をつけるには、メモ帳などに自分の長所を書き込み、それを部屋に貼っておき、常に目に入るようにしておきましょう。
毎日自分の長所を頭に植え付けることで、少しずつ自信が持てるようになり、人見知りもだんだんと解消できます。

■人目を気にしない

人見知りな人は他の人よりも人目を気にする傾向が強いため、常に相手の顔色をうかがったり、嫌われていないか恐れています。
自分の言葉で相手の気分を害したらどうしよう、黙っているのはさっきの言葉で怒らせてしまったかもなどと考えていると、まともに人と話をすることができません。
もちろん自分が思っていることが当たっていることもあります。しかしほとんどの場合は思い込み過ぎで、相手はそれほど自分の言葉や態度を気にしていません。
自分の口調が嫌みったらしかったり、ケンカ口調だということを自覚しているなら別ですが、普通に話をしていて不機嫌になる相手も早々いません。
自分がいつも相手のことばかり気にしているので、相手もそうだと考えてしまうのではないでしょうか。
人目を気にするのは決して悪いことではないですが、自分が考えているほど相手は自分のことを考えてはいません。
周りが自分のことを気にしていないと思ったら、それほど人目は気にならなくなるのではないでしょうか。

■自分から人前に出る

人見知りだと人と会わないようにしたり、人前に出ることを避けるものです。しかし、人と会ったり話すことに慣れないと、いつまでたっても人見知りは改善されません。
初めて会う人とは話をすることができなくても、何度も顔を合わせていれば、いつの間にか自然に話をしていることもあるでしょう。
積極的に人見知りを乗り越えたいと思うなら、自ら人前に出る機会を増やしたり、人と話す機会を増やしてみましょう。
会社の打ち合わせで自分から意見を発信する、ママ友と会ったら自分から挨拶をするなど、とにかく自分から話しかけることを習慣づけてみてはいかがでしょう。
最初はうまく話すことができなくても、回数をこなすごとに、少しずつ慣れが生じます。失敗をしてもそこでくじけるのではなく、何度も同じことをチャレンジしましょう。失敗を積み重ねることで、だんだんと人見知りも克服できるようになります。

■人見知りを隠さない

他の人に自分が人見知りであることはバレたくないと思うかもしれませんが、むしろ最初にカミングアウトしてしまうことで、人見知りを改善できるようになります。
隠したままではうまく話そうと空回りするばかりで、人間関係もうまく築けないこともあるでしょう。
最初から自分は人見知りでうまく話せないことを伝えておくと、相手もそのように対応してくれます。
カミングアウトしたからといって、そのあとは相手に甘えっぱなしになるのではなく、自分からも話をする努力は必要です。
自分は人見知りだからということを逃げ場所にしないで、自分から歩み寄る姿勢を見せれば、相手も同じように気遣いをしながら歩み寄ってきてくれます。

196-2

■まとめ

人見知りを克服する方法について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。他人とうまく話をしているように見えても、誰でも人見知りな一面はあります。
自分だけでなくみんな努力していると思えば少しは気も楽になり、前向きに人見知りを克服できるのではないでしょうか。

あなたにオススメの記事

コミュニケーションテーマ : 【ママ友】その他の記事

ママ友
もっと見る