2019.09.09

バツイチ夫と〝前妻〟の子ども「面会に来たとき」気をつけたいこと

夫がバツイチの場合。前妻との間の子どもが「面会」で遊びに来る、という家庭も珍しくありません。妻としては複雑な気持ちになりそうですが、実際にバツイチ夫を持つ妻たちに、気を使っていること、気をつけたいことなどを聞きました。

 

■たった一人のパパを取り上げない(麻友さん/28歳/介護士)

iStock.com/monzenmachi

バツイチの旦那には前妻との間に8歳の娘がいて、2か月に1度ほどわが家に遊びに来るんです。いわゆる「面会交流」ですね。旦那もやはり娘がかわいいようで、その日をとても楽しみにしています。

私には多少複雑な気持ちもありますが、これは結婚する前からわかっていたこと。快く受け入れるようにしています。でも、そのときにひとつだけ気をつけていることがあります。

娘さんがいる間は、旦那との距離を保つこと。娘さんの前で旦那の隣に座ることはしませんし、ベタベタするようなことも絶対にしません。ときには敬語で接することさえあります。

これはひとえに、娘さんへの配慮です。彼女にとってはたったひとりのパパ。ある程度のことはわかっていると思いますが、親の都合で離れているにすぎません。心のなかで「私のパパなのに」なんて、寂しく思うことのないように気をつけています。