2019.09.12

頑なにこだわる「一番風呂」夫の〝亭主関白思想〟ルーツを義実家で見た!!

妻のことを家政婦のように扱い、まるで王様のような「亭主関白」ぶりを発揮する夫たち。ある日義実家へ行ったとき、ついに妻は夫の「亭主関白思想」のルーツと、その根深さに気づいてしまい…偉そうに振る舞う夫に辟易する妻たちに聞きました。

 

 

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■一番風呂にこだわる旦那(綾美さん/27/パート)

旦那は何があっても絶対に「一番風呂」を譲りません。残業で遅くなっても飲んで帰っても、家族の誰よりも先にお風呂に入ることにこだわっています。以前、帰りがあまりにも遅かったので、娘と一緒に先に入ったことがありました。

すると猛烈に怒り始めて、お湯を入れなおしてから入浴したんです。なぜここまで「一番風呂」にこだわるんだろうとずっと疑問でしたが、先日義実家に泊まったときに、その理由がわかったんです。

義実家では、「一番風呂は必ず舅が入る」というルールがあることに、そのとき初めて気づきました。いままであまり意識していなかったのですが、家族の誰もが…あの旦那でさえも、舅がお風呂に入る前には、絶対に入ろうとしません。

さらに、入浴するときは舅に「お風呂いただきます」と言って入るのがルール。「旦那が家でなぞっていたのは、これなんだ!」と合点がいった瞬間でした。